64839何それ、面白そう! 一瞬で心が奪われちゃうユニークな活動・ネーミングの協会6選

何それ、面白そう! 一瞬で心が奪われちゃうユニークな活動・ネーミングの協会6選

男の隠れ家編集部
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「協会」とは、特定の目的を達成するために協会員が協力して活動する会のことである。観光地や各業界、スポーツ関連など、日本には無数の協会があるが、思わず「え? なにそれ!」と声を上げてしまうようなユニークな協会があることをご存知だろうか。

本記事では、知的好奇心と笑いのツボをちょっとだけくすぐる、ユニークな協会についていくつか紹介する。気になる協会があれば、ぜひ詳細を調べて参加してみてほしい。

■全日本もう帰りたい協会

名前のインパクトで思わず笑ってしまうこの協会は、「もう帰りたい」という気持ちに寄り添う団体。これだけを聞くとどのような協会かイメージできないかもしれないが、公式サイトを見てもどのような活動をしているのかサッパリわからない。

調べてみると、力を入れているイベントや活動はこれといってないようだ。さらに、公式Twitterの更新も止まっているため、中の人もどこかに帰ってしまったのかもしれない。今もSNSでは、残された協会員たちの帰りたい気持ちが吐露されている。

■日本残業協会

字面を見るだけでも心が重くなるこの協会。決して残業を推奨しているわけではなく、残業のモチベーションアップや業務効率化を目指すための協会であることを特筆しておきたい。

公式サイトでは、協会員が残業中の写真をアップする「残業百景」や、ザギョニスタの称号をもらえる「残業力検定」などが楽しめる。ザギョニスタに認定されれば協会から名刺がもらえるため、話題作りのために活用してみても面白いだろう。

■日本ツインテール協会

ユニークな協会の中でも、知っている人が比較的多いと思われるのがこの協会。“ツインテールで日本の女性を、もっと美しく、もっと元気に、もっと楽しく”することが目的で運営されている。

「男性たちはツインテールを待っている。ツインテールは女性たちを待っている。」と謳い、ツインテール女性の写真をアップロードしたり、写真集を出したり、ツインテール選手権を開いたりしている。芸能人も参加している、エンタメ色の強い協会だ。

■日本愛妻家協会

“妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない。”という、甘い理想を掲げて文化活動をする協会。「家事をやる」「感謝の言葉を伝える」など、妻に喜んでもらうための5原則がなんとも心温まる。

「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」というイベントや世界同時ハグ、名刺作成など、さまざまなユニークなプロジェクトを実施中。妻や恋人が大好きでたまらない人は、協会員になってみては?

■日本唐揚協会

唐揚げを通じて世界平和を目指すという団体が、この日本唐揚協会。大企業のスポンサーが何社もついているため、名前を知っている人も多いだろう。

非常に精力的に活動している団体で、「唐揚フェスティバル」や「からあげグランプリ」の開催などを行っている。各地の唐揚店を掲載した唐揚げマップは非常に役立つので、唐揚げが好きな人は要チェックだ。

■日本ふんどし協会

日本ふんどし協会は、その名の通りふんどしの普及や理解・関心度を高めるために活動する団体。「日本人1人1枚を当たり前に。1億2000万人総ふんどし化計画」を掲げ、書籍まで発行している。

ベストフンドシストアワードの開催やメディアへの出演など、その活動内容はさまざま。男性はもちろん、女性のフンドシストも多数在籍している。

■ユニークな協会で自分らしい生き方を

今回紹介した以外にも、「日本焼き鳥協会」や「日本エクストリーム出社協会」など、ユニークな協会は無数に存在している。こういった多彩な協会を見ていると、自分らしく好きなことを極めて生きている人がたくさん存在していることに気付かされる。

ぜひあなたにも、自分らしく生きるための手段としてユニークな協会で活用してみてほしい。

楽しんでいただけただろうか。今後も「男の隠れ家デジタル」らしい切り口で情報を紹介していきたいと思う。

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