こだわりを持つ男にとって、手にする“道具”の色は、自らのスタイルを雄弁に物語る名刺のようなものだ。時計、万年筆、あるいはライター。日常的に触れるものだからこそ、機能性はもちろん、所有欲を満たしてくれる「色」と「質感」には妥協したくない。
2026年1月29日、フィリップ モリス ジャパンは、加熱式たばこデバイスの最新シリーズ「IQOS ILUMA i(アイコス イルマ アイ)」から、新色「エレクトリックパープル」を順次発売する。深みのあるパープルは、大人の空間にすっと馴染みながら、確かな存在感を残す色だった。
■「洗練」と「刺激」が同居する、唯一無二の紫

今回登場した「エレクトリックパープル」は、単なる紫ではない。開発テーマに掲げられているのは「洗練されたエレガンス」と「鮮烈なエネルギー」の融合だ。落ち着いた深みのあるパープルでありながら、光の当たり方によって鋭い表情も覗かせる。
書斎の重厚なデスクや、行きつけのバーのカウンターに置いた姿を想像してみてほしい。琥珀色のウイスキーが入ったロックグラスの隣で、静かにありながらも埋没しない。派手すぎず、地味すぎない。そのバランスが、この色のいちばんの“色気”だと感じさせるかのようだ。
■三者三様の表情を見せるラインアップ

「エレクトリックパープル」は、シリーズ3機種すべてで展開される。価格や特徴は以下の通りだ。
【IQOS ILUMA i PRIME(プライム)/9,980円(税込)】
フラッグシップらしく、ラップカバーの素材感が効いている。レザー調の質感とパープルの組み合わせは、ガジェットというより“持ち物”の雰囲気に近い。ホルダーの表情も含め、手に取った瞬間の満足度が高いタイプだ。
【IQOS ILUMA i(スタンダード)/6,980円(税込)】
マットな質感に、パープルが最もストレートに乗る。無駄を削ぎ落としたフォルムだからこそ、この色がアクセントとして際立つ。道具としての機能美と、色の主張が両立している。
【IQOS ILUMA i ONE(ワン)/3,980円(税込)】
一体型のコンパクトモデル。価格は抑えめでも、色が変わるだけで“手軽な道具”以上に見えるから不思議だ。サブ機にも、初めての一台にも選びやすい。
■日常を彩る「スイッチ」としてのデバイス

ポートフォリオ・マーケティング・ディレクターのダニエル・セヴシック氏は、新色について「個性と存在感が際立つ色調は、IQOSブランドの多様性をさらに広げる魅力がある」とコメントしている。
確かに、加熱式たばこデバイスは嗜好品であると同時に、いまや“身につける道具”でもある。色は、その時間のムードを切り替えるスイッチになる。仕事の合間の一息や、趣味に没頭する夜に、手元の色が少し変わるだけで、気分は思った以上に変わる。
■手に入れるなら、オンラインかIQOSストアへ

新色は2026年1月29日より、IQOSオンラインストアや全国4店舗のIQOSストア(札幌、銀座、名古屋、心斎橋)などで順次発売。2月3日からはコンビニエンスストアおよび一部たばこ取扱店でも順次展開される。
また発売にあわせて、会員特典プログラム「IQOSPHERE」では抽選企画や動画視聴・クエスト参加などの特別プログラムが用意され、IQOSストアではエレクトリックパープル仕様のディスプレイも展開されるという。
「次はどの色にするか」と悩む時間もまた、大人の愉しみのひとつ。この冬は、夜に似合う紫を一本、手元に迎えてみてもいいだろう。
【商品概要】
製品名:IQOS ILUMA i エレクトリックパープル
発売日:2026年1月29日よりIQOSオンラインストアと全国4店舗のIQOSストアで順次発売開始
公式HP:IQOS
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代表は1992年、大阪府出身。出版社、編集プロダクションで書籍・雑誌の制作に携わり、独立後の2019年には記事制作会社「合同会社エーライト」を設立。月刊誌『男の隠れ家』の編集としてお世話になった経緯もあり、現在は「男の隠れ家デジタル」でも記事制作を行っている。
仕事ばかりしすぎて「趣味ってなんだっけ?」と思いつつも、取材先やネタ探しで出会うものに影響を受けがち。毎年のように和歌山でワーケーションを行ってるほか、最近は別府温泉にハマり、半年で4回も訪れるほど。生粋のキッチンドランカー。
