みなさま、はじめまして!新入社員の“チュートリザラー”略して、”ちゅーと”です。このニックネームは「中途採用」と、にほんしゅさんのリスナー名「トリザラー」を掛け合わせ、あさやんさんに名づけていただきました。

全国を渡り歩き、日本酒や焼酎のイベントでの司会、酒漫才やメディア出演、日本酒セミナーの講師、執筆などお酒とエンタメを掛け合わせた活動で活躍中のにほんしゅさん。男の隠れ家デジタルでもお馴染みで各方面に引っ張りダコの漫才コンビが配信する『酒菜ラジオ』にまたまたお邪魔させていただきました!
第32回 にほんしゅの『酒菜ラジオ』『【立春朝搾り】立春の夜明け前に搾った縁起のいい日本酒を出荷!ピックアップは栃木県』
※以前書かせていただいた記事はこちら
・立春の日に楽しむ「立春朝搾り」

今回は収録中に特別な日本酒「立春朝搾り」の話題が。
立春朝搾りとは、立春の早朝に搾り上げた生原酒で、縁起の良いお酒として注目されています。搾り上がりが「立春の日」と決まっている立春朝搾りは、出来上がりが早すぎたり遅すぎたりしないよう、杜氏さんが真心こめて作っています。2025年の「立春朝搾り」参加蔵元は41蔵。毎年この時期にしか飲めない貴重な逸品で、多くの日本酒ファンに愛されています。
実際に私も立春朝搾りを頂いたのですが、それがこちらの、栃木の「仙禽」です。

出典:日本名門酒会
搾りたてだからこその、非常にフレッシュでみずみずしく、フルーティーで香り高い味わいでした。一口目を飲んだ際に、微かな炭酸感を感じたのですが、理由として瓶詰めされる際に、酵母がまだ生きている場合があるため、しゅわしゅわした感覚を味わえるんだとか。切れがよく、お刺身とも相性抜群。アルコール度数が13度と低くめなのも飲みやすくてうれしいポイント。口当たりが良く、普段あまり日本酒を飲まない方でも楽しめる一杯だと思います。
仙禽に限らず、立春朝搾りは、41の酒蔵が独自の製法や原料米で造っています。そのため、味わいや香りがそれぞれ異なるので、飲み比べてみるのも楽しいかもしれませんね!
・いざ、きき酒!今回のラインナップは?
今回の収録では、3種類の日本酒と、2種類の焼酎、1種類の泡盛を試飲しました。

- 日本酒
🐍富士高砂 純米生原酒(辛口ですっきりした味わい)
🍶 富士高砂 山廃純米辛口(ソフトな飲み口かつコク深い味わい)
🍂 英勲純米酒 (やわらかな甘みが特徴的)
- 焼酎
🍠 だいやめ(ライチを丸かじりしたようなフルーティーさと焼き芋の風味)
🌾 うかぜ(ソフトな入り口で後味が長く続く)
☔ カリー春雨(バニラのような甘い香りと、バランスのとれたやわらかな味わいが特徴)
どれも個性豊かで、それぞれの魅力を存分に味わえるラインナップ!

特に、私が気になったのは濵田酒造さんの「うかぜ」。 こちらの記事を読んで以来、ずっと気になっていた一本でした。
甘芳ばしい香りと爽やかな飲み口が特徴の本格麦焼酎で、焼酎が苦手な人でも楽しめる飲みやすさが魅力的でした。
おふたりの飲みレポもとても分かりやすく、「日本酒や焼酎に馴染みがない人でも思わず試したくなる!」と思えるほど。実際、私も収録中に思わず「飲みたい!」と前のめりになってしまいました(笑)
まとめ:やっぱり日本酒って面白い!
今回の収録を通じて、日本酒の奥深さや楽しさを改めて感じました。「にほんしゅ」のおふたりは、専門的な知識を分かりやすく伝えてくれるので、日本酒初心者でも気軽に楽しめるのが魅力。
皆さんは、今回のラインナップでどのお酒が気になりましたか?自分に合った特別なお酒と出会えると良いですね!
以上!”ちゅーと”でした!
(YouTube『酒菜ラジオ』の今回の収録分は2月6日に公開されました。次回公開は13日18時予定です)
「にほんしゅ」の2月・3月のイベント・お知らせ
2月 21日(金)18時半~ 『第10回 にほんしゅ北井・藤井21の角打ち』
3月 8日(木) 午後~ 『2025年 にほんしゅ新年会 in 御酒塾』
21日(日) 9時~ 『第16回 にぎやかな晩酌』
23日(日) 9時~ 『第27回 仁勇蔵祭り』
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
