フラッグシップ『百光』の人気

いい日本酒をなるべく安く消費者に届ける、そうした思いで日本酒メーカーや蔵元は日々の努力を続けている。しかし、ここのところの日本酒市場全体は縮小傾向が続く。

日本酒ファンとしてはどうにかしたい思いだが、そうした中、ハイエンド路線の日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」は元気がいい。フラッグシップ商品である『百光(びゃっこう)』は人気を集め、売り切れ状態が続いている。

500本限定の抽選販売開始

じつは日本酒の海外輸出のほうは伸びている。いいものは高くても売れるということだろう。『百光』もしかり。発売まもなく完売となり、しばらく完売が続いていたが、今回約5ヶ月ぶりの再販売となる。販売本数は500本限定。それも抽選販売で、購入本数はひとり1本のみ。

抽選販売の受付は1月22日(金)からすでに始まっている。締切は2021年2月21日(日)23:59までで、その日時までに会員登録も済ませる必要がある。当選した人には2021年4月上旬から順次商品が発送される。

ちなみに『百光』の味わいは、洋梨を思わせるフレーバーと、ユリの花のような穏やかで上品な香り、口に含むと白桃のように瑞々しい甘みとふくよかな旨味が広がる…そうだ。これは実際に味わって確かめてみたい。

500本の抽選に当たるかどうかは運に任せるしかないが、人気の日本酒を手にするチャンス。『百光』抽選販売ページへ急ごう。

〈商品概要〉
百光|BYAKKO/¥27,500(税込)
原料⽶:⼭形県産出⽻燦々(有機栽培⽶)100%
精⽶歩合:18%
内容量:720ml

『百光』抽選販売ページ
https://sake100.com/lottery/2

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