アルコール度数はレモンサワー選びの目安

レモンサワーを呑む時の理想のスタイルといえば、居酒屋でおなじみの、たっぷりの氷が入ってキンキンに冷えたジョッキスタイルに違いない。しかし最近はバラエティーにとむレモンサワー缶も人気となっている。今回気軽に家呑みできる様々なレモンサワー缶49本を集めてみた。

ひと口にレモンサワー缶といっても、その味、種類、テイストは千差万別。これだけ数があると、一体何を選べばよいのかわからないという声もチラホラ聞こえてくる。そこで今回は、アルコール度数の数値別に大きく3つに分類し、一部の瓶商品や特殊形状缶を除いて基本的に350mlのレモンサワー缶に絞って紹介する。ここに登場するレモンサワー缶は、ジュースのような呑みやすいものから、今を反映するガツンとくるストロング系まで様々。店頭で購入する時の参考にしてほしい。

酔いやすい人でも気軽に味わえる【アルコール度数 3~4%】

スーパーやコンビニの売場には、バラエティーに富んだレモンサワー缶が所狭しと並んでいる。酔いやすい人でも気軽に味わえるのが、アルコール度数3~4%程度のレモンサワー。爽やかなレモンの風味を楽しもう。

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食事と一緒に愉しめる人気度数【アルコール度数 5~6%】

アルコール度数が5~6%のレモンサワーは、食事と一緒に楽しめると特に人気のようだ。定番から数量限定品まで多彩なラインナップが揃っているのも嬉しい。甘いのが好き、酸っぱい方がいいなど、その時々の好みに合わせて選んでみては。

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じっくりと味わいたいならコレ【アルコール度数 7%】

身体がほてった風呂上りや夕食のお供など、シーンを選ばないのもレモンサワーの魅力のひとつ。じっくりと味わうならアルコール度数7%程度がおすすめだ。気になったものを飲み比べてみるのもいいだろう。

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しっかり酔いたい気分の時はこちら【アルコール度数 8~9%】

レモンサワーはアルコール度数毎に種類が豊富で、酒に酔いやすい人からしっかり酔いたい人まで、幅広い層が楽しめるRTD。ガッツリ飲みごたえのあるアルコール度数8~9%の商品もよく売れているようだ。

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文◎小畑彰弘

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