107529日本の住まいと酒文化に寄り添う新発想の和セラー『サカリュエ -盃-』誕生

日本の住まいと酒文化に寄り添う新発想の和セラー『サカリュエ -盃-』誕生

男の隠れ家編集部
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一升瓶もワインボトルも美しく収納、Kibidangoでプロジェクト公開中

Areti株式会社より、日本の住環境と酒文化に適応した新しいワインセラー『サカリュエ -盃-』(s2421R)が誕生した。

この和セラーは、クラウドファンディングプラットフォーム「Kibidango」にて2026年2月19日より「プロジェクトの種」として公開されている。

和セラー『サカリュエ -盃-』とは?

『サカリュエ -盃-』は従来のワインセラーとは一線を画す、和の要素を取り入れた新しいコンセプトの製品。

日本の住環境や四季、そして酒文化に配慮して設計され一般的な18本収納サイズのワインセラーに対し、最大21本のワインボトルを収納可能。

日本酒の一升瓶も4本まで縦置きできるという特徴を持っている。

日本の住まいに溶け込むデザイン

『サカリュエ -盃-』は日本の住宅環境に調和することを重視して設計されている。

高さは約83㎝とコンパクトで窓辺やキッチンカウンター、サイドボードなどにも違和感なく設置可能。リビングに置いても圧迫感を与えず、空間に余白を生む美しいデザインが魅力だ。

また、扉フレームには日本の伝統色「山吹色」を採用。木や和紙など、日本特有の素材とも自然に調和し、和洋問わずどんなインテリアにも馴染む柔らかな佇まいが特徴だ。

収納するだけでなく、眺める楽しみも提供するこのセラーは、まるで調度品のような存在感を放つ。

酒を守る精密な温度管理

日本の四季は高温多湿な夏と寒冷乾燥の冬という大きな気温差が特徴であり、お酒にとっては過酷な環境となる。

『サカリュエ -盃-』は0〜22℃まで0.1℃単位で温度設定が可能な精密温度管理機能を搭載しており、室温の影響を受けにくいコンプレッサー式冷却を採用している。

これにより庫内温度を安定的に保ち、お酒の品質劣化を防ぐのだ。

さらに、冷却時に発生する水分を利用して庫内を自動加湿する仕組みがあり、乾燥による影響を最小限に抑える設計となっており、長期熟成にも最適な環境を提供する。

多様な酒文化に応える自由なレイアウト

日本では日本酒、ワイン、シャンパン、ビールなど多種多様な飲み物が楽しまれている。『サカリュエ -盃-』はそんな多彩な乾杯文化に応えるため、収納ラックを自由に取り外せる設計を採用。

段間隔もボルドーやシャンパンなど様々なボトルサイズに対応可能で、効率的に収納できる。

例えば、一升瓶5本、四合瓶1本、ワインボトル3本、缶ビール15本といった組み合わせや、最大21本のワインボトル収納も可能だ。

新しい晩酌文化を創造するプロジェクト

『サカリュエ -盃-』は単なる家電製品ではなく、日本の暮らしに新しい晩酌文化を提案するプロジェクトとして開発された。見た目にも美しく、日本の住環境に調和するデザインが良いではないか。

また、タッチパネル式の操作によって扉を開閉せずとも温度設定が可能。冷気を逃さず効率的に運用できる点も魅力的だ。

クラウドファンディングという形で製品化が進められており、プロジェクトをフォローすると開始時に通知が届く仕組みになっている。

早期購入者限定の特別価格も予定されているため、この機会を逃さないよう注目したい。ぜひKibidangoでプロジェクトページをフォローし、新たな晩酌文化を共に創り上げてみてはいかがだろうか?

【商品概要】
製品名:サカリュエ -盃- (s2421R)
公式HP:kibidango

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