全国に日本酒の蔵元は数あれど、女性蔵元は50あまり。かつて女性禁制とされた時代もあった日本酒業界だが、今は女性が活躍し新しい日本酒が誕生している。全国の女性杜氏・女性蔵人が造る日本酒シリーズ「蔵女」を紹介したい。

「蔵女」に参加する日本全国の女性杜氏・女性蔵人
2021年新たに参加した女性杜氏・女性蔵人

2018年にスタートした「蔵女」は、日本全国の女性杜氏・女性蔵人から厳選した15蔵元の日本酒シリーズ。日本酒をプロデュース・ブランディング・デザインし、オンラインで販売を行う「酒楽。」が手がけ、2021年は新たに4つの蔵元が加わった。

岐阜「渡辺酒造醸」
兵庫「西山酒造場」

「蔵女」シリーズに参加している女性蔵元の人々は、代々から続く蔵元の製法にこだわり、女性ならではの細やかな感性で日々酒造りをしている。岐阜「渡辺酒造醸」の女性杜氏・渡辺 愛佐子さんは「先代の技術を受け継ぎながら、自分にしかできないお酒」を、兵庫「西山酒造場」の蔵元女将・西山 桃子さんは「可能な限り添加物を排除した製法で、身体にやさしいお酒」を。それぞれに想いのこもった日本酒は、一つひとつ丁寧に味わいたい逸品ばかりだ。

蔵女JAPANシリーズ

現在Makuakeでは国産デニムをラベルに纏った「蔵女JAPAN」シリーズが応援購入を受付中。岡山県倉敷市の児島地区で伝統にこだわり、昔ながらの製法で本物のデニムを造る「JAPAN BLUE」とのコラボレーションだ。

ボトルはウイスキーを思わせる角瓶を採用。それだけでもインパクトが強いが、ラベルに国産デニムをあしらう発想がかなり粋。デニムラベルはボタンで着脱が可能で、ビスネームやボタンといったデニムらしさもふんだんに詰め込み、インテリアとしても楽しめるデザインに。

価格は「選べる1本コース」と「新4蔵元から選べる1本コース」が各8,500円。海外販売を予定しており、国内販売はMakuake限定。世界にはばたく新しい時代の日本酒の誕生を祝い、応援購入で乾杯してみては。

【商品概要】
商品名:蔵女JAPAN
選べる1本コース:8,500円(蔵女JAPANシリーズ15種のうちいずれか1本、専用BOX付き)
新4蔵元から選べる1本コース:8,500円(蔵女JAPAN新4蔵元の日本酒いずれか1本、専用BOX付き)
予約販売:Makuake