104063日本っぽいスタイルをめざしています|あの人の車中泊

日本っぽいスタイルをめざしています|あの人の車中泊

男の隠れ家編集部
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(※その他の写真は【関連画像】を参照)

※この記事は2025年1月号に掲載されたものです。

■家のように過ごしながら旅先の自然と人に触れる

●神奈川県/MOHIさん 
Instagram/mobility_as_a_life

元々ソロキャンプを楽しんでいたが、5年ほど前に当時乗っていたプリウスの後部座席を倒すとフラットになることに気づいた。

「試しに車内に寝袋を持ち込んで寝てみたところ、簡単で快適だったので車内シェードを購入し、たまに車中泊をしていました」とMOHIさん。

動画やSNSで車中泊スタイルを見るうちに素敵な車内空間に憧れ、コロナ禍をきっかけに思い切ってハイエースを購入。DIYをして今の車中泊ライフに至った。

頻度は月に1~2回ほどで海沿いや山間の駐車場などをネットで探している。あるいは、富士五湖周辺やお気に入りの野営地で車中泊キャンプを友人と楽しむことも。

車中泊はゆったりと家のように過ごす。景色や環境を楽しみながら、ちょっと高いビールを飲む。そして翌朝は散歩をして帰る。最高のぜいたくだ。

ディスプレイコーナーはさまざまな物を飾るが太陽の塔が一番のお気に入り。
山梨県の思親山は印象的だった場所の一つ。

館山の海沿いで釣りをして車中泊を楽しんだこともある。釣った魚をその場で捌いて食べたのがとても美味しかった。翌日はボウズだったが、車中泊好きの人に話しかけられて何時間も話に花が咲いた。予期せぬ出会いも旅の醍醐味だ。

「音も光もない自然の中で過ごすと星空も綺麗で特別な場所に思えます。普段はつねに音に囲まれているんだなと改めて感じます」

■BELOVED CAR

●TOYOTA ハイエース

「仕事、温泉、車中泊とモバイルオフィスとして活用してノマドな働き方もチャレンジしたい」とMOHIさん。

■DIY POINT

●ベッドモード

シングルエアーベッドを展開して壁で挟み込むことで横揺れが少ない快適な寝心地になる。

●ソロキャンプモード

荷物を車から降ろさず、リア側にテーブルと椅子を展開できる。スタイルによって可変。

■GOOD ITEM

●ザ・ランタン

心が落ち着くバルミューダの揺らぎの照明が車内を優しく照らす。インドアとアウトドアの中間のような絶妙なデザインも気に入っている。

※この記事は2025年1月号に掲載されたものです。

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