(※その他の写真は【関連画像】を参照)
※この記事は2025年1月号に掲載されたものです。
■気負わず楽しむバンライフキャンパー
●埼玉県/カルマンさん
Instagram/calman8papa

キャンプブームの過熱で一度はアウトドアと距離をおいていたというカルマンさん。しかし、クルマの買い替え時期に海外のバンライフカルチャーを知り、すぐに実践。
「まだ日本ではバンライフシーンが一般的ではない時代、そんな頃に仲間とともにこのクルマで車中泊キャンプをしました。こういうシーンを愛する仲間がもっと増えたらいいね、なんて話をしながら」

のちにバンライフカルチャーはライフスタイルとして定着するが、カルマンさんはまさにその先駆け。月に数回のイベントやワークショップで車中泊をしたり、自宅駐車場のクルマで寝たりすることも。
「車中泊より、自分の部屋の感覚ですね」と笑う。
愛車は、2007年式のボンゴブローニイ。以前はいろいろとDIYをしていたが、今は既存の家具を入れるスタイルに変更しているという。


バンライフのハードルが高くなっている人に向けて、最低限のDIYでも楽しめることを知ってほしいと自ら実践している。
「決まりはなく、自由に居心地良い自分の部屋を作ればいい」。
リユースショップやインテリアショップで見つけた小物で飾られた車内には、バンライフシーンを牽引するカルマンさんの多くのこだわりと夢が詰まっている。
■BELOVED CAR
●MAZDA ボンゴブローニイバン

角ばったボディがレトロ感を演出するボンゴ。外装は至ってノーマルだが、逆にバンライフカルチャーにマッチ。
■DIY POINT
●天井

木材の間隔を空けたスリットスタイル採用、カラーもランダムにミッドセンチュリー感を演出。
●スライドドアガラス

ロールカーテンをやめ、昭和の台所風のガラスシートを貼った。今一番のお気に入り。
■GOOD ITEM
●テーブルライト

アウトドア用のLEDライトをやめ、リユースショップとネットで購入したテーブルライトを使う。車中泊でも十分な明るさで全く問題はない。
※この記事は2025年1月号に掲載されたものです。
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