(※その他の写真は【関連画像】を参照)
※この記事は2025年1月号に掲載されたものです。
■より身軽に旅をするために動くログハウスを製作
●埼玉県/りょうすけ|VANLIFE弁護士さん
Instagram/ryosuke_vanlife

ソロキャンプが趣味だったりょうすけさんはコロナ禍でキャンプに行く機会が増えたのに伴い、毎回レンタカーを借りて荷物を積み込んだりするのが面倒に感じるようになってきていた。
そんな折、YouTubeで軽バンを車中泊仕様に改造してキャンプや旅をしている動画に出合い、その身軽さに惹かれたという。

「何度か車中泊仕様のクルマをレンタルする中で、これこそが自分の求めていたスタイルだと思い、中古の軽バンを購入し、自分専用の車中泊車を作り始めました」
ログハウスをイメージして空間づくりを行い、天井や床、壁、テーブルの木材も、すべて同じ塗料で塗装することで統一感を出した。外装はタカラ塗料のビスケットカラーで塗装。キャンプ場などの景色に馴染むように仕上げたのだそう。

ワーケーションにも使うことが多く、200Wのソーラーパネルと200Ahのサブバッテリーを設置し、クルマの中で自由に電気を使えるようにするなど、拠点としても使用できる工夫をしている。
車内でリモート会議に参加することもあるため、会社でも話題になっているそう。
「リモート会議でも『動くほうの家にいるの? 動かないほうの家にいるの?』と聞かれるほどです(笑)」
■BELOVED CAR
●MAZDA スクラム

キャンプ場ではドアを開け、車内と車外の空間を一体化して、車内にいながら自然を楽しむようにしている。
■DIY POINT
●テーブル

三脚を脚にしたテーブルの上に、友人に作ってもらったレジンテーブルの天板を置いた。
●ベッド

長時間座っても疲れないよう高さを出しつつ、天井に頭がぶつからない、絶妙な高さに調整。
■GOOD ITEM
●ギタレレ

ヤマハのギタレレというウクレレサイズのギター。仕事の関係で出会ったポルノグラフィティの新藤晴一さんからサインをもらった大切なもの。
※この記事は2025年1月号に掲載されたものです。
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