あの人のキャンプスタイル拝見!「自然派キャンプ Style 12」
キャンプはただのアクティビティではない。自然の中に身を投じる冒険であり、一種の儀式のようなものだ。そこに何を求めるか、どう楽しむか。それは生き様すら現す。
(※その他の写真は【関連画像】を参照)
※この記事は2025年11月号に掲載されたものです。
■子どもたちの経験を豊かに絶景ファミリーキャンプ
TSUBOIさん/@_10351m

子どもたちが小さいうちにたくさん自然に触れさせたいという教育方針からキャンプを始めたというTSUBOIさん。
真夏や真冬のシーズンは避けて、月1の頻度でキャンプに行っている。家族とともにふもとっぱらやその周辺、富士山が綺麗に見えるキャンプ場、夕日、夜景など、絶景を求めてキャンプをする。
最近は富士山が綺麗に見えることから「浩庵キャンプ場」に赴いたという。
「富士山は気分屋なのですが、滞在中に運良く綺麗な富士山を拝むことができました。子どもたちも千円札と比べたりして楽しんでくれていました」

キャンプギアはシンプルかつ洗練されたものを好むというTSUBOIさんだが、それは好みと同時に、なるべく設営を簡便に終わらせて家族で遊ぶ時間をたくさん確保するためだ。
そのこだわりは、通常のギアだけでなくクルマにも及び、大工のご主人がハイエースのキャリアや外装をカスタムし、車内も使いやすいように改造している最中。
まさに今、TSUBOIさんのキャンプは子どもたちとともに成長中だ。
■Favorite Gear
■タープ
SnowPeak
SnowPeakのギアはシルバーが好みだがタープはとくにアイボリーがお気に入り。

■コンテナ
wanderout
シンプルで洗練された、シルバー調のデザインが好みで使用しているという。

※この記事は2025年11月号に掲載されたものです。
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