町の犬や猫、棒手振り七兵衛のなんてことない日常が癒し

江戸時代を表現するにあたり、花魁や侍ではなく棒手振り七兵衛によって町の雰囲気や日常風景を描き出す。真面目で朴訥とした七兵衛が毎月いろいろなものを一生懸命に売って歩く姿に日本らしい季節を感じられる。1月ならば凧を売って正月の華やかな雰囲気を、6月には桶に金魚を入れて売り歩く。

そんな七兵衛を愉快な動物たちが取り巻いて、言いたい放題する平和で笑える楽しい世界観が特徴だ。多種な物売りについて、内容や歴史背景の解説が付き、当時の状況を知るきっかけにもなるだろう。何があっても決してめげない七兵衛の姿は、疲れ切った日本人の心にそっと暖かい光を灯してくれる。

商品名:七兵衛物売り暦絵本 2021年(令和)3年カレンダー
価格:2750円(税込)
サイズ:200×400㎜
内容:14枚リング/表紙1枚+12枚(12ヶ月)+表裏1枚

そのほか、七兵衛物売り絵に登場するゆかいな動物たちのコースターや、Tシャツ、マグカップなども販売中。数に限りがある商品もあるので、早めのチェックをおすすめしたい。

また、根本孝が表紙イラストと挿絵(全70回)を描いた柳家三三のエッセイ集『前略、高座から——。』が絶賛発売中。
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