株式会社Gabがエシカルな暮らし初のオリジナルブランド「ねかせハイ」を発表した。「ねかせハイ」は好きなお酒を数日間“ねかせる”だけで、自分だけの特別な一杯が楽しめる新感覚の「お酒の素」である。
2025年7月20日10時より「Makuake」で先行販売を開始し、すでに目標の3000%を超える反響となっている。

6種類のフレーバーで広がる楽しみ方
「ねかせハイ」は、6種類の個性豊かなフレーバーを用意。気分やシーンに合わせて選べる多彩なラインナップが魅力だ。

- スパイス
クラフトコーラを思わせる奥行きのある香り。カルダモンやシナモン、クローブが織りなす大人のブレンド。 - パイナップル
トロピカルな甘さと黒糖のまろやかさが南国気分を演出する一杯。 - アップルティー
りんごの甘みと紅茶の風味が重なる、心落ち着くやさしい味わい。 - レモンジンジャー
レモンの爽やかさとジンジャーのスパイス感が効いた爽快なブレンド。 - クランベリー
甘酸っぱいクランベリーと黒糖の甘みが調和する穏やかな味わい。 - トトノイ
ゆずとハーブが香る東洋ブレンド。朝鮮人参やショウガ、クコの実などが織りなす個性的な一杯。
サステナブルな取り組みと農家への応援

「ねかせハイ」では規格外フルーツの活用に積極的に取り組んでいる。
たとえば「トトノイ」には、一部規格外の国産ゆずを使用。見た目に傷があっても、味わいには影響がない。これによりフードロス削減と農家の収入向上を目指している。
また、ラベルデザインにはドライフルーツやスパイスを“宝石”のように描いたモチーフを採用。「規格外でも素材の価値は変わらない」というメッセージを込めている。
開発背景「自分を満たすエシカル」の追求


株式会社Gabは「ユニークに解く」というミッションのもと、社会課題に対して独自のアプローチを続けてきた。
これまで「エシカルな暮らし」というInstagramメディアや国内最大級のエシカルショップ「エシカルな暮らし LAB」を運営してきたが、2025年8月に閉店を決断。
その中で得た学びは、「美味しい」「楽しい」といった個人の満足感が行動の原動力になるということだった。
この考えから生まれた「ねかせハイ」は、まず自分を満たすことで、結果的に社会や地球に貢献するという新しいエシカルプロダクトである。
「ねかせハイ」が目指す未来

「ねかせハイ」は単なる商品ではなく、日常に小さな喜びをもたらす存在だ。おいしい一杯を楽しむ時間が、フードロス削減や農家支援といった社会的価値につながる。
このプロダクトは「社会貢献しよう」と構えずとも自然とエシカルな選択を可能にするものだ。
7月20日から始まった「Makuake」での先行販売は、この新しいエシカル商品の第一歩となる。ぜひ、自分だけのお酒を楽しみながら、知らない誰かの明日にやさしさを届けてほしい。
【商品概要】
製品名:ねかせハイ
公式HP:Makuakeプロジェクトページ
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