熊本県初のシングルモルトジャパニーズウイスキーが誕生
株式会社山鹿蒸溜所は2025年10月4日(土)より、熊本県初となるシングルモルトジャパニーズウイスキー「山鹿ザ・ファースト」を全国発売する。

日本洋酒酒造組合が制定した「ウイスキーにおけるジャパニーズウイスキーの表示に関する基準」に則った製品であり、熊本の自然と文化が凝縮された逸品となっている。
「山鹿ザ・ファースト」は、熊本県北部の豊かな自然環境と歴史的な文化に育まれたシングルモルトジャパニーズウイスキー。その味わいは、山鹿灯籠踊りを舞う女性たちの優雅さを表現したフルーティーでクリーミーな特徴がある。
味わいの特徴
「山鹿ザ・ファースト」はフィナンシェの甘く香ばしい口当たりから始まり、洋なしコンポートの甘くフルーティーな風味が広がる。その後、ビターチョコレートの心地よい苦みが余韻として感じられる、複雑かつ上品な味わい。
ジャパニーズウイスキーの定義
「山鹿ザ・ファースト」は日本洋酒酒造組合が2021年に制定した「ジャパニーズウイスキーの表示に関する基準」に基づいて製造されている。
この基準は、国内外の消費者が適正な商品選択を行えるようにすることを目的としており、品質向上と事業者間の公正な競争を促進している。
主な定義内容
- 原材料は麦芽、穀類、日本国内で採水された水に限定。
- 日本国内の蒸留所で糖化・発酵・蒸留され、木製の樽で3年以上貯蔵すること。
これらの基準をクリアしたことで、「山鹿ザ・ファースト」は正真正銘のジャパニーズウイスキーとして認められている。
山鹿蒸溜所について

山鹿蒸溜所は2021年11月に竣工した熊本県初のモルトウイスキー専門蒸溜所。
設立以来、「女性らしい優雅さの中に、凛とした芯の強さのあるウイスキー」をテーマに掲げ、山鹿灯籠踊りをイメージした製品づくりを行っている。
特徴とこだわり
山鹿蒸溜所では、良質で豊富な深層地下水と熟成に適した盆地特有の気候を活用している。
また、地域の文化や風土を映し出す唯一無二のウイスキー造りに取り組んでおり、その成果が「山鹿ザ・ファースト」に結実している。
熊本から全国へ、新たなウイスキー文化を発信
「山鹿ザ・ファースト」は、熊本県初のシングルモルトジャパニーズウイスキーとして、日本国内のみならず世界へ向けてその魅力を発信する存在となるだろう。
その味わいと品質はもちろん、地域文化を尊重した製品作りへの姿勢も注目に値する。
熊本の自然と伝統が詰まった一杯を味わいながら、新しいジャパニーズウイスキー文化を体感していただきたい。
【商品概要】
製品名:シングルモルトジャパニーズウイスキー山鹿ザ・ファースト
価 格:1万4850円(税込)
発売日:2025年10月4日
公式HP:山鹿蒸溜所
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