107666カプセルを弾けば、ブルーベリーの香り!? IQOS ILUMA専用「センティア パープル カプセル」が登場

カプセルを弾けば、ブルーベリーの香り!? IQOS ILUMA専用「センティア パープル カプセル」が登場

合同会社エーライト
菅堅太(エーライト)
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加熱式たばこ「IQOS ILUMA」シリーズ専用のたばこスティックブランド「SENTIA(センティア)」から、ブランド初となるカプセル搭載製品「センティア パープル カプセル」が登場した。2026年3月2日より順次発売が開始され、コンビニエンスストアを含む全国のたばこ取扱店では4月6日から販売される予定である。

SENTIAは、安心感があり親しみやすいブランドとして、20歳以上の喫煙者の日常に寄り添うことをコンセプトとしたシリーズである。今回の新製品は、そのラインアップに初めて“カプセル”を搭載したモデルだ。

SENTIA初のカプセル搭載モデル

「センティア パープル カプセル」は、カプセル入りメンソールタイプのたばこスティックである。特徴は、フィルター部分に仕込まれたカプセルを潰すことで味わいが変化する点だ。

まずは爽快なメンソールの味わい。その後、カプセルを弾くことでブルーベリーの香りが広がるフレーバーへと変化する。ひとつのスティックで二つの味わいを楽しめる構造になっている。

実際に吸ってみると、最初の一口はすっきりとしたメンソールの清涼感が印象的だ。喉を通るときの冷涼感は強すぎず、軽やかな吸い心地。そこからカプセルを軽く押し潰すと、ふわりと甘い香りが立ち上がる。

ブルーベリーを思わせるフルーティーなアロマが広がり、先ほどまでのメンソールとはまた違った表情になる。味わいの変化を自分のタイミングで楽しめるのは、カプセルタイプならではの魅力だ。

カプセルフレーバーは人気のカテゴリー

加熱式たばこ市場では、カプセル入りメンソールのフレーバーは人気の高いカテゴリーである。カプセルを潰すことで味わいが変化する仕組みは、多くのユーザーに支持されてきた。

フィリップ モリス ジャパンのポートフォリオ・マーケティング・ディレクター、ダニエル・セヴシック氏は、今回の発売について次のように説明する。

SENTIAシリーズは、20歳以上の喫煙者の多様な嗜好に応えるラインアップを展開してきた。今回の「センティア パープル カプセル」は、同ブランドとして初のカプセル入りメンソール製品であり、ブルーベリーの香りと爽快なメンソールを楽しめる一本となっている。

カプセル入りフレーバーの需要が高まる中、SENTIAシリーズのラインアップをさらに充実させる狙いもあるという。

SENTIAシリーズは全18銘柄に

今回の新製品の登場により、SENTIAシリーズは全18銘柄となる。レギュラー、メンソール、フレーバー系など多様なラインアップが揃い、好みに応じて選べるのも特徴だ。

価格は20本入り530円(税込)。なお、2026年4月1日以降は570円(税込)に変更される予定となっている。

発売は段階的に行われ、まずは全国4店舗のIQOSストア(札幌・銀座・名古屋・心斎橋)で販売がスタート。その後、オンラインストアやIQOSショップを経て、コンビニエンスストアなど全国のたばこ取扱店へと展開される。

IQOSユーザー向けのキャンペーンも展開

発売に合わせて、IQOSユーザー向けのキャンペーンも実施される。会員向けサイト「IQOSPHERE」では、ポイントを利用した抽選・交換プログラムが展開される予定だ。

例えば、30ポイントで「センティア パープル カプセル」1パックが抽選で当たるプログラムや、900ポイントで交換できるプログラムなどが用意されている。これらは2026年3月4日から実施される予定である。

日常の一服に“味わいの変化”を

SENTIAは「安心感があり、社交的で親しみやすいブランド」を掲げ、日常のひとときに寄り添う存在として展開されている。

今回の「センティア パープル カプセル」は、爽快なメンソールとフルーティーなブルーベリーの香りを一本で楽しめる製品だ。カプセルを弾くという小さなアクションが、味わいの変化という楽しみを生み出す。

一服の時間を、ほんの少しだけ特別なものにしてくれる。そんな新しいSENTIAの一本である。

【製品概要】
銘柄名:センティア パープル カプセル
味わい:爽快なメンソールの味わいと、ブルーベリーの香りが広がるフレーバー
価格:530円(税込)※2026年4月1日以降は570円(税込)

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合同会社エーライト
合同会社エーライト

代表は1992年、大阪府出身。出版社、編集プロダクションで書籍・雑誌の制作に携わり、独立後の2019年には記事制作会社「合同会社エーライト」を設立。月刊誌『男の隠れ家』の編集としてお世話になった経緯もあり、現在は「男の隠れ家デジタル」でも記事制作を行っている。

仕事ばかりしすぎて「趣味ってなんだっけ?」と思いつつも、取材先やネタ探しで出会うものに影響を受けがち。毎年のように和歌山でワーケーションを行ってるほか、最近は別府温泉にハマり、半年で4回も訪れるほど。生粋のキッチンドランカー。

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