6965雪景色×地酒×祭りばやし。青森の冬の風物詩、観光列車「酒のあで雪見列車」2020年1月18日より開催

雪景色×地酒×祭りばやし。青森の冬の風物詩、観光列車「酒のあで雪見列車」2020年1月18日より開催

男の隠れ家編集部
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県土の67%を森林が占める青森県は、冷涼な気候を兼ね備えた日本酒づくりに適した地域。県内には現在20の酒蔵が各地に点在し、酒蔵ごとに個性ある地酒が製造されている。青森の文化を満喫できる宿「星野リゾート 青森屋」は、「青い森鉄道」の協力のもと、2020年1月18日から2月9日までのうち8日間、雪景色と地酒と祭りばやしが楽しめる観光列車「酒のあで雪見列車」を運行する。
目次

開催5年目を迎えるこの観光列車は、青森県のローカル鉄道「青い森鉄道」の列車を貸切にして運行する、冬の青森屋の風物詩。2020年度は、青森県内各地の地酒の作り手が日替わりで参加するため、運行日により異なる地酒を楽しめる。

参加する蔵は、十和田湖を源流とする奥入瀬(おいらせ)川の伏流水を使用し、きめ細かくまろやかな口当たりの地酒をメインに製造する「桃川」、白神山地を源流とする伏流水を使用し、津軽地方の風土と津軽人の気質を表現する辛口の地酒を製造する「八戸酒造」など。酒蔵の歴史や地酒製造へのこだわり、地酒の特徴を直接利用客に紹介する。

銘柄ごとの味の違いを分かりやすく解説するため、飲み比べも実施。気に入った銘柄は直接購入することができる。

その日の酒蔵の地酒に合わせて提供される「あで」(青森の方言で「つまみ」の意味)を味わいながら、青森の祭りばやしの生演奏を楽しんでみては。

酒のあで雪見列車
運行日:2020年1月18日、19日、25日、26日、2月1日、2日、8日、9日
※運行ダイヤ決定次第、公式ホームページにて発表。
料金:大人8,000円、子供(4歳~11歳)4,000円(税別) 
※往復列車運賃、地酒飲み比べ、ドリンク、料理、オリジナル切符ホルダー込み
予約:利用日の3日前までに公式ホームページ、または電話(0176-51-1116)で要予約

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