昔ながらの湯治場で旨味が凝縮された美食を

京の奥座敷ともいわれる湯の花温泉は、万病治癒の湯治場として栄えた歴史がある。ここで里山の休日を愉しめる宿が「京都・烟河」だ。広大な敷地には自家農園がり、見学も可能だ。

大浴場は畳敷きで冬の湯上がり後も体が冷えにくい。さらりとした無色透明の湯は日々の疲れを心の芯から癒やしてくれる。

夕食は、自家製野菜や丹波牛を堪能する。フランス製石窯で調理することによって旨みが凝縮され、素材本来の味を実感できる。里山の恵みに感謝しながらじっくり味わいたい。