自動車の塗装を行う「Aracolor」経営する荒川さんは、フォード マスタングGTの改造や修理は自身で行っている。また、イベントにも数多く参加する。「マスタングGTを通して様々な人に出会えた」と嬉しそうに語ってくれた。

2015年にビンテージエアー社のクーラーを自身で取り付けた。クルマやバイクの塗装業をしているため、修理はお手のもの。クラシカルなパーツを集め、今後も改善していくという。相当惚れ込んでいるようで、今後手に入れたいクルマはないと断言していた。

速度計、油圧計、燃料計、水温計が並ぶGTパッケージ仕様。
工場内のマスタングGT。社用車としても使用しているそうだ。