エンジンが大きくなるに従ってノーズコーンの形状が変わっていったロータスセブン。このシリーズⅡまではおちょぼ口で非常にシャープだという。住田さんはこのノーズコーンの形状が気に入っているそうだ。

住田さんは今年でセブンに乗り始めて21年。「セブンシリーズⅡは1350台の生産で、現存するものは非常に少ないクルマ。特に助手席にあるシャーシプレートが気に入っています」。1968年以前にユニバーサルラジエターカンパニーで生産されていたことを証明するプレートが購入の決め手だったという。そして将来は息子に譲り渡したいそうだ。

シンプルな構造と限りなく低いドライビングポジション。
赤いインストゥルメントパネルが特徴。