969年から75年まで生産されたスポーツカー。以前から綺麗なデザインだなと思っていたという大留さん。このクルマの全てが好きでドライブなどを楽しんでいるという。独特のボディスタイルはカロッツェリア・ザガートが手がけた作品である。

「ボンネットの先端を下げて、ウェッジシェイプを強調したデザインです。当時としては革新的なデザインだったと思います。探してもなかなか出会えないクルマで、偶然ご縁があって購入できました」と大留さん。現在は月1回程度の集まりに顔を出して趣味を楽しんでいる。

2年前のレストアの様子。ロードカーとして設計された。
フロントエンジンの後輪駆動である。