アメリカ合衆国のウィリス・オーバーランド社が開発した四輪駆動の小型軍用車両である。運転する水野さんと比べてみると、その迫力がわかる。前身のMBよりもヘッドライトが大きくなっている点が外見上のポイントである。

「走る楽しさと運転する喜びを感じさせてくれる、このクルマの全部が好きです。日本に30台もない希少車なので所有する喜びもあります。時々壊れることもありますが、北海道では1300kmを走り抜きました」

6年前にフルレストアを行い、日常の足使いやドライブなどでも活躍中の愛車。ジープと共に過ごす生活を水野さんは満喫している。

四輪駆動のパワフルさがジープならではの魅力。
北海道を旅行した際の記念写真。1300kmを走破する持久力もある。