「スーパーソニックライン」と呼ばれる直線的で彫りの深いシャープで斬新なデザインが人気を博した。当時常識的に装着されていた三角窓を廃止し、すっきりしたサイドビューが特徴的。後にフェアレディZにも採用されるL型エンジンを搭載。

もともと整備士をしていたこともあり、「今年はここを修理しよう」と決め、少しずつ時間と愛情をかけて改良してきた。足周りやエンジンなどボディ以外の部分はほとんど自身でレストアした自慢の愛車だ。

初期のブルバードで採用されていた中央にホーンボタンの付いたウッドハンドル。
自身でレストアを施したという。