後輪を駆動するというコンベンショナルな構造で、平凡ながら巧みなセッティングによって得られた素直な操縦性は大きな魅力。フロントエンブレムは「槍騎兵」にちなんだ車名に合わせて、馬とスリーダイヤモンドがあしらわれている。

他に40年ほど前に購入したコルトギャランAⅡGSを所有する。ランサーもコルトギャランも1970年代の三菱ワークスチームが使用していたものに近付けてレプリカされている。「篠塚選手ファンとしてはこの2台は絶対手放したくない」と熱く語る石坂さん。篠塚選手との交流があるというから驚きだ。

石坂さんがラリーをしていた頃の思い出の一枚。
レーシングカーのようなランサーのコックピットは、まさに男の隠れ家。