渡邊さんの所有する1972年製はわずか3000台の生産という希少なものだが、さらにそのほとんどが欧州向けだったこともあり、右ハンドルは珍しいという。現代でも斬新な印象を与えるそのデザイン性が魅力だ。

黄色で統一されたインパネはデザイン性も高い。
大きな1枚ガラスのテールゲートは渡邊さんの一番のお気に入り。

4年目にしてようやく満足のいく状態に仕上がったという渡邊さん。「今年はボルボで多くのイベントに参加したい」と抱負を語ってくれた。

渡邊さんの愛車P1800ESは、12年続いたクーペボディから3ドアのスポーツワゴンスタイルへ大きく姿を変えた1972年モデル。ルーフがテールエンドまで延長されており、ボディの後半部分を改装した派生モデルとなっている。