このクルマはイタリアのカークラブ会長所有だったものを譲り受ける形で購入。2016年に23年乗り継いだチーフを手放し、現在はこの1台のみ。次に手に入れたいのはフィアット600ムルティプラと語るほど、今はイタリア車に魅せられている。

そのクラシックな佇まいに一目惚れし、すぐに購入したという。部品の入手が容易ではないなか、海外から部品を購入してメンテナンスに励んでいる。この一台に対する思い入れは強く、今では通勤やドライブなど普段の生活のなかで毎日乗り、その乗り心地を楽しんでいるという。

軽自動車ほどの小柄なボディ。
フィアット・500をベースに開発され、エンジンやシャシーには、500の部品を使用する。