探してもなかなか出会えない革新的デザイン「アルファロメオ ジュニア ザガート(1969年/イタリア)|憧れのクラシックカースタイル

3年前、友人の知り合いが所有していたジュニア・ザガートが売りに出されようとしていたことを知って購入したという大留純一さん(会社員・61歳)。印象的なパンプキンイエローの車体は2年前にレストアをした際、当時の色見本を参考にして塗り直したものだ。

愛猫とひなたぼっこを楽しむ愛車「フィアット500ジャルディニエラ」(1963年/イタリア)|憧れのクラシックカースタイル

入手の動機は「ひと目惚れ」と話す土屋さん。愛車フィアット500ジャルディニエラ(1963年)は2年前に購入。ほかにもアルファロメオミトやフィアット500(共に2011年)を所有しているが、このシンプルで可愛いフォルムと、ワゴンタイプで荷物が載る実用性の高さに惚れている。

イタリアの名車に憧れて「アルファロメオGT1600ジュニア」(1972年/イタリア)|憧れのクラシックカースタイル

ジウジアーロ・デザインのクーペスタイルと、フロントマスクが魅力的なアルファロメオGT1600ジュニアが、子どもの頃から好きだったという原田さん。憧れていたこのクルマを近頃ようやくショップで購入。フロント部分を自ら変えるなど手を加えながら、乗って、いじって、眺めて、と楽しみ尽くしている。

オードリー・ヘップバーンの映画に憧れて「アウトビアンキ ビアンキーナ・カブリオレ」(1960年/イタリア)|憧れのクラシックカースタイル

映画『おしゃれ泥棒』でオードリー・ヘップバーンが乗っていた赤い車にひと目惚れしたという、松本暁洋さん(会社員・50歳)。「見たことのないデザインの車でした。映画を観てから半年後、4年前にネットでワゴン車タイプを見つけたんです。それで現地に赴いた時に、偶然この車を紹介されました。運命的なものを感じました」

ガレージの横からディーノを眺める至福の時間「フェラーリ ディーノ 246GT(1970/イタリア)」|憧れのクラシックカースタイル

昔からフェラーリが好きで、なかでもディーノが特にお気に入りの車種だという栗原和之さん(自営業・53歳)。2006年に念願のフェラーリディーノ246GTを手に入れ、ガレージ横の部屋から眺めるのが日課になっている。