シトロエンDSシリーズは、軽い見かけによらず力強く走る性能、「宇宙船」と称された近未来的なフォルムで50~70年代に絶大な人気を誇った。吾妻さんは、ボディスタイルと乗り心地に40年もの間、魅了され続けているという。

フランスでも生産されなくなったハイドロニューマチック・システムが搭載されているため、修理に骨が折れることも多々あるが、そこも含めてこのクルマが愛しいという。

40年以上シトロエンに乗り、これから手に入れたいクルマにシトロエンSMを挙げる吾妻さん。シトロエン愛は、未だとどまることを知らないようだ。

先進的すぎた故に「20年先を行っている」と称されただけある未だ古びないデザイン。
エンジンの始動方法も他と異なる。