43246【2022年】初心者におすすめのテント|選び方や定番の製品を紹介

【2022年】初心者におすすめのテント|選び方や定番の製品を紹介

男の隠れ家編集部
編集部
キャンプをするのに必要不可欠なテント。ドームテントやワンポールテント、ワンタッチテントなどの形状や素材、サイズの違いを含め、初めてのテントだとなおさら迷ってしまう人もいるだろう。そこで、キャンプ初心者でも使用環境や条件に合ったテントが探せる、テントの選び方やテントの種類、おすすめのテントを紹介しよう。
目次

キャンプをするのに必要不可欠なテント。ドームテントやワンポールテント、ワンタッチテントなどの形状や素材、サイズの違いを含め、初めてのテントだとなおさら迷ってしまう人もいるだろう。

そこで今回は、キャンプ初心者でも使用環境や条件に合ったテントが探せる、テントの選び方やテントの種類、おすすめのテントを紹介しよう。

最後まで読めば、初めてテントを購入する方でも、用途・目的に合った製品を見つけられるはずだ。キャンプに行く人数や予算など、事前にイメージしておくとよりスムーズになる。

テントの種類は?

テントには、定番のドーム型テントや、簡単設営が魅力のワンタッチテントやワンポールテント(ティピーテント)、ファミリーユースにぴったりの「2ルームテント」、おもにソロ向けの「パップテント」(軍幕)など、さまざまな形状のテントがある。

ドーム型テント|ソロ・2〜3人用におすすめ!

その名のとおり、テントの天井が丸くドーム状になったテント。天井高は低いが耐風性に優れ、2本のポールで簡単に設営でき、キャンプ初心者でも安心の構造。さまざまなアウトドアメーカーから多数ラインナップされている定番型テント。

こんな人におすすめ!
・設営に時間をかけたくない
・コスパに優れたテントがいい
・ソロや2、3人用のテントを探している
・テントの中にあまり荷物を置きたくない
おすすめ人数:ソロ、2人、3人

ドーム型テントのデメリット
・テントの天井が低いため、窮屈さを感じる
・荷物が置けるスペースがない、もしくは狭い

ワンポールテント(ティピーテント)|ソロ・2〜3人用におすすめ!

ワンポールテントは、「ティピーテント」とも言われ、円錐型でおしゃれな形状が特徴。1本のポールを支柱に、各隅をペグダウンするだけで手軽に設営が可能だ。高い天井で開放感があり、冬の寒い時期には薪ストーブをインして使用しているキャンパーも多い。ソロや2人での使用におすすめ。比較的価格が安いテントが多く、初心者にもおすすめだ。

こんな人におすすめ!
・開放的な空間が欲しい
・設営に時間をかけたくない
・ソロキャンプや2人で使いたい
おすすめ人数:ソロ、2人用

ワンポールテントのデメリット
・形状的にデッドスペースがある
・ドアを開放すると雨が吹き込みやすい

ワンタッチテント|ソロ・2〜3人用におすすめ!

ポップアップ式や傘のようなフレームを備えたものなど、さっと広げるだけで設営ができるお手軽テント。設営に時間をかけたくない人や、1人で設営できるテントを探している人におすすめだ。テントの撤収作業も簡単で、キャンプ初心者にも扱いやすい。数千円から1万円ほどでコスパに優れている。

こんな人におすすめ!
・数秒で設営できるテントがいい
・1人で設営ができるテントを探している
・ソロキャンプで使いたい
・コスパに優れた安いテントが欲しい
・撤収作業が面倒
おすすめ人数:ソロ、2人

ワンタッチテントのデメリット
・安価すぎるものは防水対策がされていないものがある
・テントによってはUV対策がされていない
・簡易的なワンタッチテントは使用されているパーツが少なく壊れやすい
・使用する季節が限定される

▼おすすめのワンタッチテントを特徴とともにピックアップ!

ワンタッチテントは、設営に時間がかからず、余裕を持ったキャンプ時間を楽しめるのが魅力。形状もさまざまで、その名の通りワンタッチで数秒で設営できるものもや、放り投げるようにしてテントを開くポップアップ式のワンタッチテントも。どんな環境で使用したいのかをイメージしてベストなワンタッチテントを吟味してほしい。

2ルームテント|4〜6人用におすすめ!

寝室スペース(インナーテント)と、リビングスペースの2ルームを備えたテント。広い空間が魅力でファミリーキャンプにぴったりのサイズ。寝室とリビングがつながっており、別途タープを張る必要がなく、雨キャンプでも安心だ。

ドアをメッシュタイプにできるものも多く、夏場の暑い時期でも安心。冬場の寒い空気をシャットアウトしてくれるテントスカートを備えたものもあり、オールシーズン使える場合が多い。

こんな人におすすめ!
・ファミリーで使いたい
・小さな子どもがいる
・4、5人用のテントを探している
・オールシーズンキャンプをしたい
・タープは張りたくない
おすすめ人数:3人、4人、5人以上

デメリット
・小さな区画サイトに入らない
・設営に手間がかかる
・雨天時の撤収が大変
・重たく持ち運びづらい

トンネル型テント|3人・4〜6人用におすすめ!

非自立式のトンネル形状のテント。2ルーム同様に寝室スペースとリビングスペースの一体型で広々しているため、荒天時でもタープいらず。ポールを交差して設営する2ルームとは異なり、平行にポールを並べてセットしたあとペグダウンするだけのため、比較的設営が簡単。4、5人用のファミリーサイズのほか、2、3人用のミニサイズもある。

こんな人におすすめ!
・ファミリーで使いたい
・4、5人用のテントを探している
・シェルターとしてグループで使いたい
・設営や撤収に時間をかけたくない
・タープを張るのが面倒
おすすめ人数:3人、4人、5人以上

デメリット
・小さな区画サイトに入らない
・重たく持ち運びづらい
・横方向に長い形状のため熱がこもりやすい

ロッジ型テント|3〜4人用におすすめ!

家のようなフォルムが特徴的なロッジ型テント。天井が高く快適な空間でゆったり過ごせるのが魅力だ。テントの壁がほぼ垂直になっていて、テント全体を有効に使える。レトロなデザインやユニークなカラーのロッジ型テントもあり、ほかのキャンパーとかぶりたくない人にもおすすめだ。

こんな人におすすめ!
・テントにこもって快適に過ごしたい
・人とはあまりかぶりたくない
・天井が高い開放的な空間が欲しい
おすすめ人数:3人、4人

デメリット
・重たく持ち運びづらい
・価格が高い

ントの選び方|意識すべき5つのポイント

テントを選ぶ際は、以下5つのポイントを意識しよう。

  1. サイズ・形状
  2. 耐水圧
  3. 素材
  4. 価格
  5. 設営

テント選びは、サイズ、耐水圧、形状、素材、簡単に設営できるかなど、多くのチェックポイントがある。これらの優先順位を明確にしたうえで、テントを絞っていけば、条件に合ったテントが見つかるだろう。

1.テントサイズや形状をチェック!

テントを使用する人数を踏まえてテントサイズを選びたい。メーカーが推奨する定員より1~2人ほど余裕をもって選ぶとより快適に過ごせるだろう。加えて移動手段を明確にし、無理なく運べるかのチェックも重要なポイントだ。

ショップでテントを選ぶ際は、「最大収容可能人数」という項目を確認しよう。例えば、大人3人でアウトドアを楽しむ場合は、最大収容可能人数4〜5人のテントをおすすめする。

「広ければ広いほど良い」という考えの方もいるが、逆に広すぎるとスペースを無駄にしてしまうほか、余計な費用がかかってしまう。何より、荷物の負担が大きくなるということを覚えておこう。そのため、できるだけ使用人数にピッタリのテントを選ぶようにしよう。

2.テントの耐水圧をチェック!1500~2000mmなら安心!

テントの耐水圧のチェックもしておくと安心だ。対水圧は、1平方センチメートルあたり、どれくらいの水圧に耐えられるかを示した数値。通常の雨なら1500~2000mmあれば問題ないとされている。

一般的な傘の耐水圧は200〜500程度だとされているため、テントの耐水圧はかなり高いことがわかる。ただし、アウトドアではゲリラ豪雨など、突発的な雨に遭遇するシーンも多いため、濡れるのが心配な方は2,000mm以上の製品を選択しよう。

なお、簡易的なテント「ポップアップテント」はこの耐水圧がほとんどないため、本格的なアウトドアでは使わないようにしよう。

3.テントの素材をチェック!使用する環境や季節に応じて選ぶ

3つ目に意識すべきポイントは、テントに使われている素材だ。テントを使用する環境や季節に合わせて、使われている素材を選ぶ必要がある。

テントの素材には、一般的な「ポリエステル」、軽さが魅力の「ナイロン」、通気性が良く結露に強い「コットン」、ポリエステルとコットンのハイブリッド「ポリコットン」などがあり、使用する時期や環境に応じて選ぶのが正解だ。

冬キャンプもする場合は、テントの裾(テントスカート)が付いているものや、コットンもしくはポリコットンを選ぶといいだろう。

4.テントの価格をチェック!予算に応じて選ぶ

購入する際は、テントの価格も重要となる。テントの種類によって価格はピンきりだ。適当に選んでしまうと、コストパフォーマンスの悪い製品に当たる可能性もあるため注意が必要だ。

キャンプを始めるには、テーブルや椅子、シュラフなど、さまざまな道具が必要になり、ある程度の金額がかかってしまうもの。

だからこそテントの予算をあらかじめ決めておくと安心だ。予算や機能面などを加味したうえで選びたい。

5.テントの設営方法をチェック!

5つ目のポイントは、テントの設営方法や設営のしやすさだ。特にキャンプ初心者の方は、設営のしやすさにこだわるようにしよう。

サイズやデザインを重視してテントを買ったものの、設営に時間がかかってしまい、それだけで疲弊してしまうといことがないように、あらかじめ設営方法を確認しておくとより安心だ。

設営になるべく時間をかけたくない場合は、ワンタッチテントやドームテント、ワンポールテントを選ぶのがおすすめだ。

人気のアウトドア・テントメーカーは?

初めてテントを買う際は、多数あるアウトドアメーカーのどのテントがいいのか迷ってしまいがちだ。そこで、初めてのキャンプにもおすすめの、定番テントをリリースする人気のアウトドアメーカーをピックアップ。

  1. コールマン
  2. スノーピーク
  3. ノルディスク
  4. ogawa
  5. MSR
  6. ケシュア
  7. モンベル
  8. ロゴス

メーカーによって、販売されているテントの特徴が異なる。自分好みのテントを見つけるためにも、まずはメーカーについて詳しくなろう。

コールマン

出典:コールマン

キャンプメーカーと言えば、まず思い浮かぶ老舗メーカーが、2021年で創業120周年となるコールマンだ。1901年にアメリカはカンザス州で産声を上げ、オリジナルランプの製造をスタートさせたのが始まり。日本はもちろん、世界各国のアウトドア・キャンプ道具愛用者がいる。

ツーリングドームやタフスクリーン2ルームテントなど、多彩なライナップが魅力で、初心者からベテランまで多くのキャンパーを魅了してきたメーカーだ。

コールマン

スノーピーク

出典:スノーピーク

スノーピークは、新潟県燕三条で生まれ、2018年で創立60周年を迎えた人気のアウトドア総合メーカー。機能性や先進的なデザイン、耐久性などに定評がある。2014年には、本格的にアパレル業界に参入、多くのキャンパーから絶大な人気を誇る。

スノーピーク

ノルディスク

北欧デンマークで1901年に創立、2010年に日本に上陸した人気老舗アウトドアメーカー。コットン素材を使った質の高い快適なテントはグランピングなど、おしゃれなキャンパーの間で大人気。ベル型の「アスガルド」やティピー型の「アルフェイム」、2ルームテント「レイサ」などがとくに人気。

ノルディスク

ogawa

出典:キャンパルジャパン

100年以上の歴史を誇るテントに特化した日本メーカー。素材や機能性、耐久性に優れる同社のテントは、キャンパーからの信頼も厚い。ティピー型テント「ピルツ」シリーズやファミリーユースにぴったりの2ルームテント「ティエララルゴ」、トンネル型テント「アポロン」が人気。

キャンパルジャパン

MSR

出典:モチヅキ

「Mountain Safety Research」の頭文字をとった「MSR」として人気のアメリ・シアトル発祥のアウトドアメーカー。耐久性や軽量性キャンパーはもちろん、登山家などにも人気のキャンプ道具を多数展開。赤いカラーが目を引くスタイリッシュさも人気の秘密。

キャンプ・バックパックにぴったりのテントはもちろん、ストーブやクッカーなど幅広く展開している。

モチヅキ

ケシュア

出典:デカトロン

1997年創業に設立。フランスのスポーツ用品メーカーのブランドとして誕生。アンデス山脈設計から販売にいたるまで一連の工程を自社で行い、高品質ながらコストパフォーマンスに優れたギアを展開している。簡単に設営ができる初心者にうれしいワンタッチテントなど、リーズナブル&革新的なギアが人気。

デカトロン

モンベル

出典:モンベル

登山家だった創業者によって1975年に創業。キャンプや登山まで厳しい環境でも安心の機能的なギアを多数そろえている。環境に応じて選べる多彩なライナップのシュラフ、定番人気のテント「ムーンライト」シリーズ、ウェアなど、アウトドア全般を扱う。

モンベル

ロゴス

出典:ロゴス

キャンプ・アウトドア関連のギアを幅広く展開する日本ブランド。高性能ながらリーズナブルな価格も人気だ。テントは、ソロ、ファミリー向けなど多彩なラインナップで使用状況や人数に応じて選択可能。おしゃれなナホバ柄のティピー型テントや広いリビングルームを備えた3ルームテントなども。

ロゴス

【厳選】初心者におすすめ!定番人気テント18選

初めてのテント購入者にもおすすめの、定番にして人気のテントを紹介しよう。以下のように、テントの種類別に紹介する。

  1. ドームテント|コールマン/タフワイドドームV
  2. ドームテント|スノーピーク/アメニティドーム
  3. ドームテント|ogawa/テント ドーム ピスタ5
  4. ドームテント|DOD/ザ・テント
  5. 2ルームテント|コールマン/タフスクリーン2ルームハウス
  6. 2ルームテント|ロゴス/neos PANELスクリーンドゥーブル XL-BJ
  7. 2ルームテント|ogawa/ティエラ5-EXⅡ
  8. ワンポールテント|ogawa/ピルツ9-DX
  9. ワンポールテント|ノルディスク/アルフェイム
  10. ワンポールテント|コールマン/エクスカーションティピーⅡ 325
  11. トンネルテント|ノルディスク/レイサ6
  12. トンネルテント|DOD/カマボコテント3
  13. トンネルテント|ogawa/アポロン
  14. ロッジ型テント|NORDISK/ユドゥン5.5 レガシーシリーズ
  15. ロッジ型テント|コールマン/8人用 インスタントテント
  16. ワンタッチテント|キャプテンスタッグ/クイックドーム250UV
  17. ワンタッチテント|DOD/カンガルーテントM
  18. ワンタッチテント|コールマン/パーティーキャビン 3025

コールマンやスノーピーク、ogawa、ノルディスクなど、どれも利便性の高いテント。ドームテント、2ルームテント、ワンポールテント、ロッジテント、それぞれの特徴や機能性のバランスを見ながら最適なテントを見つけてほしい。

ドームテント|定番人気!迷ったらこれ

コールマン/タフワイドドームV/300スタートパッケージ|5〜6人用

コールマン/タフワイドドームV/300スタートパッケージ

コールマンの定番人気シリーズ「タフワイドドーム」。より快適な居住性になって、2021年に新シリーズが登場。インナーテントはもちろん、グランドシートがセットになっていて、これからキャンプを始めたい人にもおすすめ。1人でも簡単に設営できるのもポイント。

耐水圧約2000mmで雨天時でも問題なく使用でき、荷物や靴などが置ける広い前室や、空気を循環できるベンチレーションを備えている。300×300cmのゆったりした空間は、定員5〜6人。

【商品詳細】タフワイドドームⅤ/300
本体サイズ:約495×300×195(h)cm
インナーサイズ:約300×300×185(h)cm
収納サイズ:約23×25×72cm
重量:約11kg
耐水圧:約2000mm 
定員:5~6人
材質:フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルオックスフォード、ポール/アルミ合金/FRP

スノーピーク/アメニティドーム|5人用

スノーピーク/アメニティドーム

スノーピークのエントリーモデルとして定番のアメニティドーム。リーズナブルながら高い機能性で、初心者キャンパーに大人気。付属のポールとテントのスリーブが色分けされ、設営がしやすいのも魅力。大きな荷物も置ける広い前室を備えるほか、サイドからも出入りが可能で実用性もばっちり。

ポールには、軽くて耐久性のあるジュラルミン素材を採用しているのもポイント。加えて低めのルーフは強風にも耐えうる仕様になっている。サイズはソロや2人用のSサイズ、5人定員のMサイズ、6人定員のLサイズの3サイズ展開。

【商品詳細】
本体サイズ:505×280×(h)150cm
インナーサイズ:265×265cm
収納サイズ:74×22×(h)25cm
重量:8kg
耐水圧:1800mmミニマム
定員:5人
材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、フレーム/ジュラルミンA7001+A6061(φ12.8mm+φ12mm・前室φ11.8mm+φ12mm)

ogawa/テント ドーム ピスタ5/5人用

ogawa/テント ドーム ピスタ5

ogawaから発売されている「テント ドーム ピスタ5」は、安定性のあるドッシリとしたドームテントだ。大きな前面パネルを張り出せば、開放的な前室を作ることが可能。

また、後面フラップを巻き上げることで、大きなメッシュパネルと出入り口になる。設置しやすいクロスフレーム構造なので、キャンプ初心者でも設営と撤収がしやすいのもポイント。落ち着いたデザインも魅力的だ。

【商品詳細】
梱包サイズ:80 x 23 x 23 cm
重量:幕体/約5.5kg、ポール/約2.5kg
耐水圧:1500mm
定員:5人
材質:フライ/ポリエステル75D(耐水圧1500mm)、内幕/ポリエステル、グランドシート/ポリエステル210D(耐水圧1500mm)、ポール/6061アルミ合金

DOD/ザ・テント/5人用

DOD/ザ・テント

続いて紹介するDODのドームテントは、とにかく広く、季節を選ばず使用できる万能テントだ。クロスフレーム構造なので設営がしやすく、雨にも強い耐水圧2,000mmを誇る。

コンパクトに収納できる点も嬉しい。アウトドアでの荷物の負担を軽減してくれるだろう。なお、高い性能に対して値段はそこまで高くなく、コストパフォーマンスが非常に優れている。「万能テントを安価で購入したい」という方は、本製品を一度検討してみてほしい。

【商品詳細】
本体サイズ:W310×D510×H205cm
インナーサイズ:W300×D270×H200cm
収納サイズ:W62×D27×H27cm
重量:12.2kg
耐水圧:-
定員:5人
材質:フライシート/150Dポリエステル(PUコーティング)、フレーム/アルミ合金インナーテントフロア/210Dポリエステル(PUコーティング)

2ルームテント|ファミリーにピッタリ!

コールマン/タフスクリーン2ルームハウス/MDX|4〜5人用

コールマン/タフスクリーン2ルームハウス/MDX

ファミリーでキャンプを楽しみたいなら寝室とリビング一体型のこちらがおすすめ。ファミリーユースにピッタリなワイドなリビングスペースを備え、開閉できるほか、メッシュにすることも可能で、さまざまなシーンで活躍できる。

ドア部分の跳ね上げを可能にするキャノピーポールを付属しているため、初めてのテントとしてもおすすめだ。

色分けされたポールで、迷いなく設営ができるのもポイント。2ルームながら1人設営が可能なのもうれしいポイントだ。

【商品詳細】
本体サイズ:約560×340×215(h)cm
インナーサイズ:約300×250×175(h)cm
収納サイズ:約φ32×74cm
重量:約17kg
耐水圧:約2,000mm
定員:4~5人
材質:フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルオックスフォード、ポール/アルミ合金/スチール

ロゴス/neos PANELスクリーンドゥーブル XL-BJ|6人用

ロゴス/neos PANELスクリーンドゥーブル XL-BJ

ロゴスを代表する2ルームテント。家族6人まで使用できる広々とゆったりできる空間になっている。クルマとの連結が可能なのも大きなメリットだ。ポールを使って簡単に前面をタープのようにして使えるため、雨天時でも安心。

サイドには、虫対策としても効果的な独自開発したメッシュ素材を採用している。ほかにも雨水や虫の侵入をシャットアウトするマッドスカートが付いているなど、細かいディテールにも注目だ。

【商品詳細】
本体サイズ:約幅300×奥行520×高さ205cm
インナーサイズ:約幅270×奥行270×高さ170cm
収納サイズ:約幅63×奥行23×高さ54cm
重量:約17.4kg
耐水圧:フライシート/2000mm、フロアシート/3000mm
定員:6人
材質:フレーム/グラスファイバー、キャノピー/スチール、フライシート/難燃性バルキーポリタフタ、インナーシート/ポリタフタ、フロアシート/ポリオックス、メッシュ/デビルブロックST

ogawa/ティエラ5-EXⅡ|5人用

ogawa/ティエラ5-EXⅡ

2003年に登場したロングセラーシリーズ。広々とした空間で居住性や快適性も抜群。インナーテントは、TC素材を使用し快適な通気性を確保しているほか、床面は完全防水のPVC素材で悪天候でも安心のスペック。

フライシートの素材には、耐候性や強度に優れた210dを採用。もちろんフルメッシュにすることもでき、シェルターとしても便利。

【商品詳細】
本体サイズ:555×310×(h)205cm
インナーサイズ:300 ×220cm
収納サイズ:76×40×40cm
重量:21.1kg
耐水圧:フライ/1800mm、グランドシート/10000mm以上
定員:5人
材質:フライ/ポリエステル210d、内幕/TC、 グランドシート/PVC、ポール/6061アルミ合金(φ16mm、φ14.5mm、φ13.8mm)

ワンポールテント|開放的な空間!

ogawa/ピルツ9-DX|4人用

ogawa/ピルツ9-DX

アースカラーをベースにしたツートンが目を引く八角錐のロングセラーワンポールテント。ワンポールならではの高い天井高は開放的な空間を演出。上部、ボトムに廃されたベンチレーターで換気も十分できる仕様だ。使用する人数によって選べる5種のサイズ展開。ピルツ9は、4人定員。

【商品詳細】
本体サイズ:320×245×25cm
収納サイズ:78×22×22cm
重量:7.4kg
耐水圧:1800mm
定員:4人
材質:フライ/ポリエステルリップストップ75d、グランドシート/ポリエステル210d、ポール/6061アルミ合金(φ30mm)

ノルディスク/アルフェイム|2〜5人用

ノルディスク/アルフェイム

テクニカルコットン素材が採用されたティピーテント。ワンポールならではの簡単設営と、おしゃれなフォルムで定番人気。テクニカルコットン素材は、高い通気性で結露がしにくく、シーズンを通して快適なテント泊を楽しめる。サイズは、8人用の12.6、8~10人用の19.6の2種を展開。

【商品詳細】12.6
本体サイズ:400×400×高さ275cm 
収納サイズ:99×32cm
重量:18kg
耐水圧:350mm
定員:2〜5人
材質:フライシート)テクニカルコットン/コットン35% ポリエステル65%

コールマン/エクスカーションティピーⅡ 325/3〜4人用

コールマン/エクスカーションティピーⅡ 325

コールマンが提供する「エクスカーションティピーⅡ 325」は、ポール1本で簡単に立ち上げできるコンパクトなテントだ。柔らかいコットンタッチ生地が採用されているため、自然豊かな環境での風の気持ちよさを全面に感じられる。

十分な耐水圧も備わっているため、急に雨が降っても安心だ。また、室内に直接雨が入りづらい前室空間は、荷物やシューズの置き場として便利に使用できる。

【商品詳細】
インナーサイズ:約325×230×200(h)cm
重量:約6.2kg
耐水圧:約1500mm(フロア:約1500mm)
定員:4人
材質:‎ポリエステル

トンネルテント|居住性抜群!オールラウンダー

ノルディスク/レイサ6|6人用

ノルディスク/レイサ6

人数によって3wayの多彩なアレンジが可能なノルディスクのトンネルテント。就寝スペースのインナーテントは、2人用と4人用の大小サイズが付属し、6人まで就寝可能。どちらか1つを使って2ルームのように使ってもよし、2つ使ってもよし、インナーなしのシェルターとしても利用可能だ。

フロントとサイドのドアをタープのようにして使うこともでき、高い居住性と開放的な空間でリラックスできる人気テント。男性が立っても余裕がある210cmの天井高(中央)になっている。

【商品詳細】
本体サイズ:645×295×(h) 210cm
収納サイズ:(約)幅35×70cm
重量:約17kg
耐水圧:フライシート3000mm、フロア8000mm
定員:6人用
材質:ポリエステル

DOD/カマボコテント3|5人用

DOD/カマボコテント3

使い勝手の良さでキャンパーから高い人気を誇るオールシーズン対応のトンネルテント。広いリビングを備え、2ルームのような使い方ができるスグレモノ。すべてのパネルをメッシュにできるほか、前後にドアを配置するなど、旧タイプより快適にバージョンアップ。

キャンプ場の区画サイトに多い8×8mや10×10mのサイズに合わせた設計で、最小で4×7.5mほどの広さがあれば設営可能だ。オプションパーツが充実しているため、状況によって追加購入できる。3人用のS、5人用のM、7人用のLの全3サイズを展開。

【商品詳細】M 
本体サイズ:約W300×D640×H195cm
インナーサイズ:約W280×D220×H170cm
収納サイズ:約W69×D35×H31cm
重量:約19.5kg
耐水圧:アウターテント/3000mm、インナーテントフロア/5000mm
定員:5人
材質:アウターテント/150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)、フレーム/アルミ合金、インナーテント壁面/68Dポリエステル、インナーテントフロア/210Dポリエステル(PUコーティング)

ogawa/アポロン|5人用

ogawa/アポロン

天候を選ばない日本の気候に最適なアーチ型の人気の高いアポロン。高い強度も魅力で、耐久性も安心できる。すべて開放できるメッシュパネルで夏でも快適。サイドのパネルは巻き上げができるほか、別売りのポールを使って跳ね上げも可能だ。インナーを外してシェルター代わりに使ってもOK。耐水圧は1800mm。

2021年には、新たにTC素材のアポロンがラインナップに加わり、こちらはサイドパネルにトリプルファスナー、ブラックフレームなどが採用されている。

【商品詳細】
本体サイズ:435×320×188cm
インナーサイズ:300×210cm
収納サイズ:80×45×35cm
重量:23kg
耐水圧:1800mm
定員:5人
材質:フライ/1800mm、インナーテント/ポリエステル68d、グランドシート/ポリエステル210d、ルーフフライ/ポリエステル75d、ポール/アルミ合金

ロッジ型テント|大人数でのアウトドアにおすすめ

NORDISK/ユドゥン5.5 レガシーシリーズ|4人用

NORDISK/ユドゥン5.5 レガシーシリーズ

NORDISKから発売された「ユドゥン5.5 レガシーシリーズ」は、4人以下の家族に最適なロッジ型テントだ。両端に窓が設置されており、内側から自由に調節できる。

しっかりとした作りのテントだが、短いポール2本を使うシンプルな構造であるため、テント初心者でもスムーズに設置できる。Wエントランスで出入りが快適である点も魅力的だ。

【商品詳細】
本体サイズ:210x260x150cm
収納サイズ:62x27cm
重量:13kg
耐水圧:350mm
定員:4人
材質:コットン35%、ポリエステル65%

コールマン/インスタントテント|8人用

コールマン/インスタントテント

続いて、コールマンから提供されている8人用の大容量テントを紹介する。1分で設置可能、そして2部屋に分割もできる。

優れた通気性、雨や風にも強い耐久性など、機能性が充実した製品だ。「大人数でのアウトドアを快適に過ごしたい」というシーンで推奨される。

【商品詳細】
本体サイズ:4.26 x 3.05 メートル(平面) 1.95メートル(高さ)
収納サイズ:30 x 30 x 120 センチメートル
重量:19kg
定員:8人
材質:‎ポリエステル

ワンタッチテント|簡単に設置できる!

キャプテンスタッグ/クイックドーム250UV|5人用

キャプテンスタッグ/クイックドーム250UV

キャプテンスタッグのワンタッチテント「クイックドーム250UV」は、組み立てが簡単な4〜5人用のテントだ。通気性を高め、開放感を満喫できる作りになっているほか、紫外線を95%カットしてくれる特殊なコーティング生地を採用している。

春から夏にかけての涼しいシーズンであれば、高い通気性を最大限に活かせるはずだ。デザインがシンプルかつ、スタイリッシュである点も魅力的。

【商品詳細】
本体サイズ:W250xD400xH160cm
インナーサイズ:W250xD250xH150cm
重量:‎6.4kg
定員:5人
材質:ポリエステル

DOD/カンガルーテントM|3人用

DOD/カンガルーテントM

快適性の高いコットン100%の生地を使用した「カンガルーテントM」。全面メッシュ仕様なので、通気性が抜群に良い。また、コンセント用に設置されたファスナーは、スマホの充電などに便利。

なお、3人用Mサイズのほかにも、本シリーズは2人用のSサイズも展開されている。使用する人数に応じて、テントの種類を選択しよう。

【商品詳細】
本体サイズ:W210×D210×H140cm
収納サイズ:直径21×長さ77cm
重量:4.9kg
定員:大人3人
材質:壁面・コットン、フロア:210Dポリエステル(PUコーティング)、フレーム・アルミ合金

コールマン/パーティーキャビン 3025|4人用

コールマン/パーティーキャビン 3025

最後に、広げるだけで簡単に設置できるワンタッチテント「パーティーキャビン 3025」を紹介する。吊り下げ式のテントで、テント内は広々とした空間が広がっている。横窓装備かつ、通気性の良い3面メッシュが採用されているため、夏場でも快適に過ごすことが可能。

【商品詳細】
インナーサイズ:約300×250×215(h)cm
重量:約16.5kg
耐水圧:約1,500mm(フロア:約1,500mm)
定員:5人
材質:ポリエステル

ソロキャンプにおすすめのテントを一挙紹介!

ソロキャンプにおすすめのテントは、軽量でコンパクトに収納できるのがおすすめだ。とはいえ使用する環境や条件は千差万別。軽量ソロテントや荷物が置ける前室がついたソロテント、コスパの高いソロテント、ワイルドなパップテントなど、多彩なラインナップから自分の理想のテントを見つけてほしい。

▼キャンプの寝床をより快適にするコット!

テントが決まれば、就寝スペースの快適さに直結するコット(簡易ベッド)に注目してはいかがだろうか。コットならではの快適な寝心地でより過ごしやすいキャンプになること間違いなしだ。ロータイプとハイタイプ、さらにはハイ・ローの切り替えができる2wayタイプなどがある。

キャンプコットは、地面のでこぼこを感じることなく、冬の底冷え対策としても便利。キャンプでの快眠を簡単に手に入れられる手軽な道具。

理想のテントで快適なキャンプを楽しもう!

本記事では、テントの種類や選び方、キャンプ初心者におすすめの製品を紹介した。

キャンプ場では、テントで過ごすことも多くなるため、快適なキャンプを送るためにはテント選びが重要。満足できるテントを見つることで、よりキャンプを快適に楽しむことができる。

これからキャンプをする予定の方は、ぜひ本記事の内容を参考にし、目的に合ったテントを見つけてみてほしい。

オールシーズン使えるおすすめテントは?
テントに裾(テントスカート)が付いたテントなら冬の冷気を遮ってくれるためおすすめ。また結露しづらいコットンやポリコットン素材なども。
テントに防水スプレーは必要?
マストではないが、事前にスプレーしておくほうがベター。雨はもちろん、汚れをを防げるメリットも。
おしゃれでかっこいいテントは?
好みにもよるが、グランピングなどにも使用されるコットン素材のテントなどはおすすめ。また、さまざまなガレージブランドからはクールなものもリリースされているため要チェック。
真夏のテント内は暑くない?
風通しが良い形状や、換気を促すベンチレーターが付いたテントを選択したり、ドアをポールで跳ね上げるのもおすすめ。
キャンプ初心者におすすめのキャンプ場は?
設備が整っており、24時間管理人が常駐しているキャンプ場がおすすめ。不安なことをすぐに聞ける環境なら安心。
庭キャンプにおすすめのテントは?
設営が簡単なワンタッチテントがおすすめ。設営はもちろん撤収も手軽なテントなら後片付けも楽。
背の高い人におすすめのテントは?
天井が高くてかがまずに楽な姿勢でくつろげる「1ポールテント」・「2ルーム」・「トンネルテント」などがおすすめ。
雨の日におすすめのテントは?
テントの耐水圧が1500〜2000mmのものをチョイスすればOK。
編集部
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いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。

我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。

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