通勤や日常のショッピング、旅先での移動手段に悩む人も多いだろう。そんな時は「E-BIKE」がおすすめだ。E-BIKEは街中の段差や坂道にも屈しない軽快で安定性のある走行を可能にしてくれる。デザイン性の高さも特徴だ。E-BIKEでこだわる男のサイクルライフを実現してみてはいかがだろう。

颯爽と街を走る「E-BIKE」の魅力

自転車の電動化で男のライフスタイルは大きく変わってきた。電動自転車の中でも、E-BIKEはスポーツ電動アシスト自転車の総称である。電動ロードバイクや電動クロスバイク、電動折りたたみ自転車、電動ミニベロまで、幅広い種類がある。そんなE-BIKEには大きく3つの魅力がある。

まずはアシストで個々の体力差のカバーができる点だ。Eバイクはアシストの上限速度が決まっており、日本仕様のものなら、急な坂でも15~17km/hほどの速度域で走ることができる。これなら、体力のレベルに差があってもグループライドが楽しめる。

2つ目は日々の通勤やショッピングなど、日常生活の移動にも大活躍するという点だ。アシストがあれば、街中の坂道もスムーズに走ることができ、夏は汗だくになる心配もない。また、E-BIKEは比較的太めのタイヤを装着したモデルが多く、ちょっとした段差なども気にせずに安定性のある走行が可能である。走行性能が高いモデルは力いっぱいペダルをこぐ必要はなく、急な上り坂でも軽快な走行が可能だ。

さらにデザイン性の高さも特筆すべき点だ。E-BIKEはシンプルでスタイリッシュなデザインのモデルが多く、誰でも、どんな服装でも、どこでも馴染むデザインとなっている。街中でスーツを着ていても、カジュアルな公園で過ごす休日でも、スマートに走行できそうだ。

折りたたみE-BIKEなら持ち運びも便利

折りたたみタイプのE-BIKEを車に積んで出かければ、行動範囲が広がるのはもちろん、効率的に動けそうだ。また、付属の輪行バッグに入れると、鉄道や船などの公共交通機関を利用して、自転車を運ぶこともできる。タイヤが小さく小回りが利き、力強い漕ぎ出しが可能なため、街中で気になる場所があれば気軽に立ち寄ることができる。

折りたたみタイプであれば、オフィスや宿泊先、自宅の玄関先など室内に手軽に持ち運びができるので、邪魔にもならず盗難の心配も無用だ。折りたたみ電動自転車を使って、新しい生活の楽しみ方を体験してみてはどうだろうか。

通勤も旅にも便利な折りたたみE-BIKEの注目モデル5選

注目のE-BIKEは見た目も機能もそれぞれだ。毎日の通勤に、車に積んで旅にも行けるお気に入りのモデルを見つけて、さっそく乗りこなしてみたい。

出張・旅行先でも転がして移動できるHarry Quinn PORTABLE E-BIKE|GIC

商品名: Harry Quinn PORTABLE E-BIKE

出張・旅先に最適な特徴を兼ね揃えた1台
(引用:公式サイト

旅行や出張先に自転車を簡単に持っていきたいというときにおすすめだ。後輪を折り畳んで駐輪するスタイルだが、リアキャリアにキャスターがついている。重量も約14.6kgと軽量。転がしながらの移動はもちろん、手運びも可能だ。サイズも3つに折り畳み可能なコンパクトサイズで、収納にも便利だ。自宅はもちろん、宿泊先の室内でもそれほど広いスペースが必要なく保管でき、盗難のリスクも避けることができるのは安心だ。

また、電動アシスト自転車とは思えないほどのスタイリッシュなデザインにも注目したい。ドルフィン型のフレームにバッテリーが内蔵されており、スーツスタイルや普段着のカジュアルスタイルにも合うデザインだ。

さらに、Lowモードでは約80kmの走行が可能で、旅先でのロングライドも十分楽しめる。

アーバンライフを快適にするmini Fold 16 popular|benelli

商品名: mini Fold 16 popular

アーバンライフに最適なシンプルなデザイン
(引用:公式サイト

街中を自転車で走りたいときにはbenelli のmini Fold 16 popularが向いているだろう。その洗練されたデザインは、オシャレなサイクリングを実現させてくれる。フレーム内部にスマートに格納されたバッテリーは、メインキーによって簡単に取り外しも可能。またフロントライトも内蔵されている。一回の充電で50㎞の走行が可能で、機能性も抜群。

コズミックブルーとコズミックシルバーの2色展開以外にも、さまざまなモデルがあり、どんな服装でも、毎日の生活の中で気軽に使用できる。折りたたむとコンパクトなサイズになり、軽自動車でも後部座席を倒すことなく積み込める。室内での保管も邪魔にならないのはうれしい。また、キャスター付きで折りたたんでの移動がラクに行えるなど、アーバンライフに最適だ。

オシャレなミニベロで街乗りを快適にするPSF1|BESV

商品名: PSF1

出張・旅先に最適な特徴を兼ね揃えた1台
(引用:公式サイト

アーバンコミュートから、車や電車移動からのローカルライドまで、多様なサイクルライフを楽しみたいときにはBESVのPSF1がいいだろう。アシスト出力が自動調整されるスマートモードなため、平坦な道から坂道に入る時にも走行モードは切り替えなくていい。ペダルを軽く回しているときにはアシストを抑制しバッテリー消費を最小限にしてくれるが、坂道などで力いっぱい踏み込んだときには最大の力でアシストしてくれる。

ロードバイクやクロスバイクで、ある程度のスピードで走っていると、途中で気になる店を発見しても見送らざるを得ないときもある。ミニベロはタイヤが小さく漕ぎ出しがスムーズなため、気軽に店に立ち寄りやすく、街乗りには最適だ。
スマホ連携機能も搭載されており、目的地までのルート検索、走行記録、盗難警告などの機能がアプリ上で使えるのも、人気の理由の一つだ。

スポーティな走行性能を持つVektron S10|Tern

商品名: Vektron S10

スポーツ性と収納性を持ち合わせた1台
(引用:公式サイト

街中での効率のいい移動手段のみでなく、サイクリングなどのスポーツ性を必要とするのであれば、TernのVektron S10がいいだろう。2.5時間の短時間充電で100㎞の長距離走行が可能。さらに、自然で静かなアシストなど、他ブランドの製品と比較してもハイスペックな製品だ。長距離走行が可能なため、車の荷台に自転車を積み、本格的にサイクリングを楽しむといったスタイルも取り入れることができる。

大容量バッテリーとフォールディング機能を備えている分、車体は軽いものではないが、折りたたんだ状態で押し歩きができるのでラクに移動させることができる。

折りたたみながらパワフルな走りを実現したDE01X|Daytona

商品名: DE01X

Daytonaの最上級グレード、10段変速と強力なアシストで坂道も楽々走行
(引用:公式サイト

パワフルな加速と爽快な走りを求めるのであれば、DaytonaのDE01Xに注目したい。

電動アシスト機構用のバッテリー、コントロールユニット、モーターは目立たないように設置されており、スタイリッシュな見た目となっている。本体はマットカラー、バッテリーはレザーバッグに収納されており、高級感のあるデザインが特徴だ。USBも装着されているから、走りながらのスマホ充電も可能だ。

より力強いアシストを取り入れるために、コントロールユニットの制御プログラムには専用のチューニングが行われている。ロングライドでの疲労を軽減できるよう、ハンドルやサドルなど各パーツに工夫が施されており、折りたたむとコンパクトになるため、車や船、電車など様々な交通手段を経て移動先での自転車を満喫できる。