一般社団法人 日本ビール文化研究会は、2025年秋に第15回「ビア検(日本ビール検定)」の開催を決定した。
試験は9月から10月にかけて行われ、CBT(Computer Based Testing)方式で実施される。申込受付は7月1日から開始される予定である。
ビールの知識を深めたい方や、新しいチャレンジをしたい方にとって、絶好の機会となっている。
ビア検って何?

ビア検は、一般社団法人 日本ビール文化研究会が主催する、日本のビール文化を学ぶための検定試験。2012年から始まり、今回で15回目を迎える。
累計受検者数は4万人を超え、ビール愛好家たちの間で人気の検定となっているのだ。
受検方法と日程
今回の試験はCBT(Computer Based Testing)方式で行われ、3級と2級は9月1日から10月31日まで、1級は10月19日に実施される。
全国47都道府県の約360会場で受検可能なので、お近くの会場を見つけて参加することができる。
試験内容
試験は3級から1級まであり、それぞれ出題形式が異なっている。3級と2級は四者択一問題、1級は記述問題も含まれる。
公式テキストや問題集が販売されているので、しっかり準備して臨むことをおすすめする。

出題レベル・合格基準
【3級】(合格基準:60点以上/100点満点)
ビール初級者向け。出題範囲は公式テキストを中心に、商品情報や時事問題も一部含まれる。
【2級】(合格基準:70点以上/100点満点)
ビール中級者以上向け。酒類業界の方やビール愛好家向け。公式テキストを深く理解することが合格の鍵。
【1級】(合格基準:80点以上/100点満点)
ビール愛好者の頂点。広範な知識を持ち、自らビール文化を発信できる「ビール伝道者」。公式テキストの内容のほか、ビールに関する時事情報やうんちくなど、多岐にわたる内容から出題される。
合格者には嬉しい特典も!

合格者にはカード型の認定証が贈られるほか、合格後に予約受注方式で「合格認定名刺」や「合格認定バッジ」を注文することも可能だ。
また、全級を通じて満点を取った方には、なんとビール1年分(日本ビール文化研究会選定)がプレゼントされる。
受検料と申込方法
受検料は3級が4,800円、2級が5,800円、1級が7,800円。そのほか、3級2級の併願も可能。申込はインターネットのみで、7月1日から受付を開始する。
受検料(税込)
【3級】4,800円
【2級】5,800円
【3級2級併願】9,300円
【1級】7,800円
【1級高得点者割】6,000円
受検資格は、2025年8月31日(日)時点で満20歳以上であることのみとなっている。
※1級は2級の合格が条件(申込時に2級合格認定番号の入力が必要)。9月30日(火)までに申込を完了するためには、前日の9月29日(月)までに2級に合格している必要あり。
ビールについてもっと知りたい方、自分の知識を試したい方にピッタリの「ビア検」。日本ビール文化研究会が提供するこの素晴らしい機会をお見逃しなく。詳細は公式サイトでご確認を。
公式HP:ビア検(日本ビール検定)
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