72419【アニメ・漫画】心に残り続ける!悪役の果てしなくエモいセリフ5選

【アニメ・漫画】心に残り続ける!悪役の果てしなくエモいセリフ5選

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多くの漫画やアニメでは、いつだって主人公が魅力的に映っている。しかし、主人公と敵対する悪役キャラにも、作中で活躍する素晴らしいキャラクターが多く存在する。

そこで今回は、心に残る悪役キャラのエモいセリフを5つ紹介しよう。主人公には圧倒的に足りない「悪の美学」を知ることができるはずだ。

■1.フリーザ|私の戦闘力は53万です

「私の戦闘力は53万です」というセリフは、『ドラゴンボールZ』に登場するフリーザの名言だ。ナメック星にて初登場したフリーザは、主人公含めたほかキャラクターとの桁違いな戦闘力をこのセリフ1つで示した。

当時このセリフを聞いて、震え上がったドラゴンボールファンも多いはずだ。また、「今のは痛かった…痛かったぞーーー!!!」というセリフもかなり印象的。

なお、最近では悪の帝王フリーザが「理想の上司」として評価されている。確かに、作中ではフリーザが部下に対し、的確でわかりやすい指示を出している姿が何度も描写されている。

■2.藍染惣右介|あまり強い言葉を使うなよ。弱く見えるぞ

人気漫画『BLEACH』に登場する藍染惣右介。元々、護廷十三隊の五番隊隊長として活躍していたが、崩玉を手に入れるために鏡花水月の能力を使い裏切った。

藍染惣右介は圧倒的なカリスマ性を誇る悪役として、多くのエモいセリフを世に放ってきた。その代表的なものが「あまり強い言葉を使うなよ。弱く見えるぞ」だ。

このセリフは、十番隊隊長の日番谷冬獅郎が怒りを顕にし「愛染、オレはテメーを殺す」という言葉のあとに放たれた名言であり、直後に藍染惣右介は日番谷隊長を瞬殺した。

ほかにも藍染惣右介は、「憧れは理解からもっとも遠い感情だよ」「一体いつから鏡花水月を使っていないと錯覚していた?」などの名言を残している。

■3.マーシャル・D・ティーチ|人の夢は!!!終わらねェ!!!!

ジャンプの看板漫画である『ワンピース』に登場する黒ひげ(本名はマーシャル・D・ティーチ)。彼が言い放った「人の夢は!!!終わらねェ!!!!」というセリフは、当時多くの読者を奮い立たせた。

初登場から現在まで、たくさんの読者を魅了し続ける黒ひげは『ワンピース』のラスボス候補として常に注目されている。

黒ひげのエモいセリフはほかにも、「無駄だとは言わねェ この世に不可能という事は何一つねェからな」や「笑われていこうじゃねェか」などがある。これらのセリフは、エモすぎて鳥肌が立つほどだ。

■4.剛田たけし|お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの

国民的アニメ『ドラえもん』に登場するジャイアン(本名は剛田たけし)。普段は主人公である野比のび太をいじめているが、なぜか劇場版では「良い奴」としてそこそこ活躍する。

ジャイアンのセリフ「お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの」はあまりにも有名。皆が知っての通り、ジャイアンは傲慢かつ非常に強欲なキャラクターだ。

のび太やドラえもんに泣きつく際には「心の友よ〜」と言いがち。また、悪い顔をして「ほしいものは手に入れるのがおれのやりかたさ」と発言したこともある。ジャイアンのこれらセリフが頭から離れない人もきっといるはずだ。

■5.ガロウ|人気者が勝って嫌われ者が負けるなんて悲劇だ

バトル漫画『ワンパンマン』に登場する悪役ガロウは、「人気者が勝って嫌われ者が負けるなんて悲劇だ」というエモいセリフを放った。このセリフは「だったら俺が誰にも負けない 最強の怪人となってシナリオを変えてやる」と、続いている。

悪役でありながらも、弱者に寄り添ったヒーロー的なセリフだ。男気溢れるこのセリフを聞いて、感情が高ぶった読者もきっといるはず。「世の中に必要なのは不平等な正義ではない 平等な絶対悪だ」や「よく見とけ!怪人が勝つ瞬間を!!!」などのセリフも捨てがたい。

■まとめ

今回は、悪役キャラの果てしなくエモいセリフを5つ紹介した。あなたが知っているセリフは登場しただろうか?

アニメや漫画の主人公とは違い、悪役が評価されることはそう多くない。しかし、なかには心に残るエモいセリフを言い放つ悪役も一部存在する。

楽しんでいただけただろうか。今後も「男の隠れ家デジタル」らしい切り口で情報を紹介していきたいと思う。

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