99806古き良きエモーショナルなニッポンをもう一度。「昭和レトロを巡る旅。」

古き良きエモーショナルなニッポンをもう一度。「昭和レトロを巡る旅。」

男の隠れ家編集部
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|Featured Story|

昭和は過ぎ去り、平成令和と時代は変わりゆく。

懐かしい時代を楽しむために昭和の横丁をイメージした空間や店舗なども見られるようになり、若者たちの人気を呼んでいる。

なぜ彼らはそれらレトロなものを「エモい」と呼ぶのだろうか。今も日本各地に息づく熱い「昭和」を探しに出かけよう。

巻頭特集「もう一度坂本九さんに会いたい」 談◎柏木由紀子

何年経っても口ずさんでしまう色褪せない曲があり、 思い出される笑顔がある。それが坂本九という歌手の魅力だろう。来年、没後40年を迎える今、改めてその魅力に触れてみたい。

第一特集「昭和レトロを巡る旅」

第一特集ではエモい昭和を探して旅に出る。新橋駅前にそびえるニュー新橋ビル。レトロパークのある飛騨高山や、熱海、横浜の浜マーケットなど、「昭和」が詰め込まれた場所へ。

第二特集「昭和デザイン徹底解剖」

“昭和っぽさ”や“昭和感”はどこに滲み出るのだろうか? 第二特集では昭和の家電やテレビで使用されていたフォントを例に、 昭和らしいデザインの謎に迫る。

第三特集「大阪の昭和夜遊び」

洗練された都会的なエリアから少し離れれば、人情味あふれる下町の風景が広がる大阪。昭和レトロを味わい楽しむ夜の旅へ、いざ出発。

ほかにも携帯電話の歴史や昭和歌謡曲が流れる歌声喫茶などのコラムなど、昭和を感じるスポットを掲載。大ヒット曲「夢をあきらめないで」の岡村孝子さんのメッセージも必読です。

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