funs brewingは2024年3月、大阪で誕生したブルワリー。伝統的な日本酒の「酒粕」と「清酒酵母」を使った「酒の花シリーズ」というクラフトビールを開発し、ビールと日本食を融合させた新しい楽しみ方を提案している。
ビール業界に新風を巻き起こし、さらに日本の魅力を国内外へ発信することを目標に2024年10月には、大阪・堀江エリアにビアハウス「funs brewing BEERHOUSE OSAKA」をオープンする予定だ。
設立の経緯と想い
funs brewingを立ち上げた代表の島尾智志氏は、60年の歴史を持つマーケティング支援会社でディレクターとして活躍している。
一方で、日本の経済停滞を身近に感じ、「何か新しい価値を生み出すことで、日本をもっと元気にできないか」と考え、マーケティングの経験を活かしてクラフトビール事業に挑戦することを決意。

年間30回のキャンプ旅行を通じて各地の食文化や酒に触れ、その土地の魅力を「ビール」を通して世界へ発信するアイデアを思いついたのだ。
「酒の花シリーズ」の誕生

funs brewingは「おもしろき世界を醸造しよう」をスローガンに掲げ、独自のクラフトビール「酒の花シリーズ」を開発。
このシリーズは、酒粕と清酒酵母を使用し、日本食とのペアリングに特化したビールとなっている。徹底した市場調査と試飲イベントの結果、高い評価を受け「吟醸香を楽しめるビール」という新たな価値を提供しているのだ。
酒の花シリーズのラインナップ

酒の花SAISON(天ぷら専用)
スタイル: Sake Saison
アルコール度数: 7.5%
ペアリング: 天ぷら
ホップには日本発祥の品種「ソラチエース」を使用し、ホップ由来のヒノキやレモンのような香りを酒粕の柔らかさが包み込んだ新感覚の清酒系クラフトビール。天ぷらの塩味とホップ由来の柑橘香が絶妙に調和する。
酒の花Session IPA(カレー専用)
スタイル: Sake Session IPA
アルコール度数: 4.5%
ペアリング: カレー
酒粕と清酒酵母の力を借り、ドリンカブルでみずみずしい飲み口を追求したセッションIPA。軽やかでありながらスパイシーで豊かな香りが特徴。スパイシーなカレーとの相性を重視した軽やかなIPA。
酒の花Pale Ale(焼き鳥専用)
スタイル: Sake English PaleAle
アルコール度数: 5%
ペアリング: 焼き鳥
日本酒作りの工程で生まれる酒粕と清酒酵母を活用し、吟醸感とペールエールの調和を目指した。モルトのコクとホップの苦味が、焼き鳥の塩味を引き立てる仕上がり。
今後の展望が楽しみ!
funs brewingは、「日本らしいクラフトビール」と「日本食」とのペアリングを世界中に広め、日本の魅力を再発見してもらうことを目指している。

大阪・堀江のビアハウスを拠点に国内外の顧客に愛される体験を提供し、「また来たい」と思ってもらえる場を作り上げていくという。
funs brewingのビール造りを楽しみつつ、日本食の良さを改めて再発見していきたい。
「酒の花シリーズ」の購入は「CAMPFIRE」で!

「酒の花シリーズ」は現在、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてプロジェクトを実施中。目標金額を大きく超える支援を受けている。
プロジェクト支援の終了日まで、残りわずかのため気になる人は今すぐサイトを確認あれ!
【商品概要】
製品名:「酒の花シリーズ」
公式HP:CAMPFIRE
▼あわせて読みたい
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
