日本ワインをもっと気軽に
株式会社ジュンが展開する「がぶ飲みシャトージュン」シリーズに、新たにオレンジワインが加わった。これまでの赤白ワインに加え、全3種類での展開となる。
新しいオレンジワインは、白ワイン用のぶどうを皮や種を取らずに仕込むことで、オレンジ色に仕上げられている。複雑な味わいとタンニンが残るため、辛口の料理や香辛料の効いた料理との相性が抜群である。
デザインの回帰と新たな挑戦

「がぶ飲みシャトージュン」は、ワインを気軽に楽しんでほしいという思いから3年前に誕生した。
今回、初期のデザインをブラッシュアップし、ノスタルジックかつ新鮮なデザインで若い世代や普段ワインを飲まない方にも手に取りやすい仕様となっている。
スクリューキャップを採用し、コルク抜きが不要であるため、野外レジャーにも最適だ。
オレンジワインの魅力

新たに加わった「がぶ飲みオレンジ」は、昨今注目されるオレンジ仕込みの手法を用いており、しっかりとした味わいが特徴である。
アルコール度数は11.5%とやや低めに設定されており、飲み疲れしにくい仕様だ。山梨県産のぶどうを100%使用しており、品質にもこだわっている。
赤白ワインも引き続き人気
「がぶ飲み白」は引き締まった酸味と旨味のバランスが良く、どんな料理にも合う辛口白ワインである。
また、「がぶ飲み赤」はベリーやキャンディの香りが特徴で、家庭料理にもぴったり寄り添う。どちらも冷やして飲むことで新たな味わいを楽しむことができる。
オンラインショップで先行予約開始

一般発売に先駆けて、シャトージュン公式オンラインショップで予約受付を開始している。予約者には「がぶ飲みシャトージュン miniキーホルダー」をプレゼントするキャンペーンも実施中だ。
シャトージュンの歴史と実績
1979年創業のシャトージュンは、日本有数のブドウの里である山梨県甲州市勝沼町に拠点を持ち、自社畑および契約農家で栽培されたブドウから芳醇なワインを製造している。
数々の国産ワインコンクールで入賞経験を持ち、看板ワイン「甲州」は2019年のG20大阪サミットでも振る舞われた実績を持つ。
これを機にぜひ一度、気軽な気持ちで味わってみてはいかがだろうか。
製品名:がぶ飲みシャトージュン オレンジ/赤/白
発売日:2025年5月初旬~
公式HP:シャトージュン公式オンラインショップ
▼あわせて読みたい
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
