アメリカ発GPS機器のパイオニア「Garmin」は、ゴルフに特化したシンプルな機能と軽さを備えたGPSゴルフナビ、Approach Sシリーズ最軽量の腕時計型『Approach S12』(全3カラー)と、ストップウォッチ型『Approach G12』の2モデルを、2021年4月22日(木)より発売する。予約開始は、4月15日(木)から。

腕時計型『Approach S12』

ガーミンゴルフ用GPSウォッチの中で最軽量を誇る34.1gを実現し、ゴルフ機能に特化したシンプルな使いやすさが魅力で、太陽光の下でも視認性に優れた半透過型MIPディスプレイを採用している。

登録コースは国内含む全世界4万2000コースに増え、グリーンのフロント、バック、センター、ハザード、ドッグレッグを計測する。

GPS使用時でも最大で約30時間まで持続するバッテリーで、長いラウンドでもバッテリーの消耗を気にする必要がない。時計モードでは、ゴルフ向けウエアラブルデバイスの中で最長クラスの約10週間の使用が可能となった。

パッティングを含む全てのショットを記録できるクラブトラッキングセンサー『Approach CT10』にも対応し、センサーを使用することで、ショットした位置・飛距離を自動で記録するガーミンオートショット機能も利用可能となっている。(使用するすべてのクラブにApproach CT10を取り付ける必要あり)

ラウンド終了後にデータを「Garmin Golfアプリ」にアップロードすると、ラウンドのデータ分析も可能だ。ショット履歴はもちろん、最新のスタッツが分かりゴルフの「見える化」をサポート、ゴルファーの技術向上にも役立つだろう。

【商品概要】
商品名:Approach S12
価格:2万7280円(税込)
公式サイト:Garmin「Approach S12」特設サイト

ストップウォッチ型『Approach G12』

ストップウォッチ型のボディでApproachシリーズ最軽量25.1gのハンディ型ゴルフ距離計測器。円形デザインのコンパクトタイプでリストフリー設計により、クリップでベルトや帽子のツバなど手首以外の場所に身に着けることができる。腕時計型の『Approach S12』と同機能のゴルフに特化したシンプルモデルとなっている。

また、ハンディ型ながらクラブトラッキングセンサー『Approach CT10』にも対応し、センサーを使用することでショットした位置・飛距離を自動で記録するガーミンオートショット機能も利用可能になります。(使用するすべてのクラブにApproach CT10を取り付ける必要あり)

こちらもGPS使用時で最大で約30時間まで持続するロングバッテリーを搭載している。

【商品概要】
商品名:Approach G12
価格:2万1780円(税込)
公式サイト:Garmin「Approach G12」特設サイト