60代目前になった今も日本各地を駆け回り、アウトドアの楽しさや自然の中で生きることの尊さを提案し続けている田中ケンさんが、健康のために続けていることとは。
腸内環境を整えて さらにアクティブな生活を
ほんのりと空が秋の気配をまといはじめた10月初旬、埼玉県飯能市に田中ケンさんの姿があった。日頃、忙しく活動するケンさんが60代目前になった今、最も気にかけているのが健康。この日はトレーニングも兼ねて朝から低山ハイクに出かけるという。
「この年齢になっても、とても充実した日々を送っています。若い頃から体を鍛えてきましたが、トレーニング以外でも体をケアすることの重要性を改めて感じています」と語る。
それは一体どういう意味なのか詳しく話を聞いてみる。
「最近は毎日『ヤクルト400W』を飲むことが日課です。イベントやロケで地方に行くことも多く、年間の約3分の2はアウトドア関連の仕事や趣味の時間を過ごす生活。忙しい日々に追われ、食事や体調のことがついつい後回しに。いまは、腸内環境を整えることを意識しています。僕の実感として、腸が元気になると身も心も軽くなったと感じます」
「ヤクルト400W」を飲み始めたのには、ほかにも理由があるという。
「この商品の〝人生100年時代のための〟というコンセプトは、これからもアクティブに遊びたい僕を、日々、勇気づけてくれます。60歳を迎えても、まだまだ若い世代には負けたくないし、僕の目標は生涯現役。大好きなアウトドアもずっと続けていき、満喫したいし、いくつになっても新しい提案をしていきたい。だからこそ自分の体に向き合い、しっかりと〝自分の生活〟を考えていきたいと思っています」
標高200m級の「天覧山」と「多峯主山(とうのすやま)」を縦走する約3時間の低山ハイク。ガレ場や鎖場も迷いなく軽快にクリアする足取りに、生涯現役をつらぬく決意が滲んでいた。
低山を縦走!
毎日の習慣!
まだまだ現役!
日本中を飛び回り、ますますアクティブに活躍する秘訣
from Voice
筋肉を鍛えるだけではダメ。太陽の光を浴びたり、澄んだ空気を吸うことも必要です。そして、「ヤクルト400W」を飲む。体の内側が本当に大切だと改めて思いますね。
田中ケン Ken Tanaka
快適生活研究家。1964年東京生まれ。数々の雑誌でモデルとして活躍後、アウトドアの世界へ。全国各地のキャンプ場プロデュースをはじめ、イベントやテレビ、ラジオ等の各メディアで活躍している。
「ヤクルト400W」
Wの強さで腸内環境を改善
腸内環境を改善し、お通じを改善する機能があることが報告されている、乳酸菌 シロタ株400億個とガラクトオリゴ糖5.0gがW(ダブル)で含まれている機能性表示食品です。
●メーカー希望小売価格/100円(税別) ●内容量/80ml
機能性関与成分:乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)/ガラクトオリゴ糖
【届出表示】
本品には生きたまま腸内に到達する乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)とガラクトオリゴ糖が含まれます。乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)とガラクトオリゴ糖には、良い菌(乳酸菌、ビフィズス菌)を増やして腸内の環境を改善し、お通じを改善する機能があることが報告されています。
・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを。
・本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
・本品は機能性表示食品です。特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
●問い合わせ/ヤクルトお客さま相談センター 【フリーダイヤル】0120-11-8960、携帯電話からは【ナビダイヤル】0570-00-8960(有料)へ(受付時間 10:00~16:00 土・日・祝日・夏季休業・年末年始等を除く)
文/田村 巴 撮影/むかのけんじ
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