97913最強になれるか?DAIWAの新作クーラーボックス。実力やいかに…

最強になれるか?DAIWAの新作クーラーボックス。実力やいかに…

男の隠れ家編集部
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フィッシングブランド「DAIWA」が放つ、本格アウトドア向けクーラーボックス

爆発的なブームを経て、このところ少し落ち着いた向きもあるアウトドア&キャンプ界隈。キャンプブームが本当に終焉したのか否かは別として、ギア界隈は相変わらず活況である。

そんな中、釣り好きなら知らない人はいないフィッシングブランド「DAIWA」が、持ちうる技術を搭載しまくったアウトドアクーラーボックスを発売した。

その名も「LAND LABEL PU4300」と「LAND LABEL PS4300」だ。

フィッシングの過酷な環境でユーザーの支持を得てきた確かな保冷力はもちろんのこと、ギアへのこだわりが強いキャンパーの心を掴む洗練されたデザイン、そしてフィールドで活躍する実用的な機能の三拍子を揃えている優れもの。

ポイント1
サイドハンドルと大型キャスター

たっぷり飲み物や食材を詰め込むと、どうしても重くなってしまうクーラーボックス。こればかりは致し方ない。

それならば持ち運びを楽にできる機能を搭載すればいい。というわけで、LAND LABELには大型キャスターとサイドハンドルが標準装備されている。

女性でも手軽にクーラーボックスを移動できるので、ファミリーキャンパーにもおすすめだ。

ポイント2
両開き&取り外しOKな上フタ

実はこの機能、地味に嬉しかったりする。ボックスのどちらからでもサクッとフタが開けるだけで、無駄な移動(人間の物理的な移動)が一つ減るのだ。

さらに全てのロックを解放したらフタ自体が完全に取り外せるため、使用後のメンテナンスなど庫内を清潔に保つためにとっても便利なのである。

ポイント3
とにかくタフ!

堅牢かつ頑丈なボディを備えているため、大人が座っても問題ない。底面には滑り止めのゴム脚がついているので、安定感も抜群だ。

他にも色々な便利ポイントあり!

防水プルーフケースとメッシュバスケット・仕切り板が付属しているため、食材ごとに分けて収納できるのでクーラーボックス内の整理整頓が捗る。

しかも仕切り板は簡易まな板としての機能もあるというから、さすが百戦錬磨のフィッシングブランドと言いたくなる。

また、衛生面では90度回転式で開閉する跳ね上げ式水栓が備わり、手を汚すことなく簡単に水抜きが可能。

大型サイドハンドルが両側にあるため2人で持ち上げて移動させることもできるし、両サイドのも持ち手を使えば(内容が重くなければ)1人でも持ちやすい設計になっている。

「PU4300」と「PS4300」違いは保冷力と重さ

高保冷タイプの「PU4300」は、外気温30度で約6.5日の保冷力。ウレタン断熱材を使用した本格的な造りとなっている。また、重量は約9kg。一般的な他メーカーの高機能クーラーボックスと比べても同じくらいか、もしかしたら若干軽い方かもしれない。

対する「PS4300」は、同じ環境での保冷力は約4.5日。スチロール断熱材を使った軽量タイプという位置付けで、その重さは約8.3kg。たった0.7kgと言うなかれ。中身を入れるとその差は非常に大きいのだ。

PU4300
PS4300

とはいえどちらを選んでも2〜3日程度の連泊キャンプなら余裕である。大切な食材や飲み物をしっかり保冷してくれる、フィッシングメーカーが造ったクーラーボックス、おすすめしたくなる逸品だ。

ちなみに気になる価格についても触れておこう。

「PU4300」は4万3000円「PS4300」は3万8000円とのこと。海外ブランドの高保冷クーラーボックスに比べたら、どうでしょう?

この機能でこの価格、安くないですか?

【商品概要】
製品名:「LAND LABEL PU4300」「LAND LABEL PS4300」
価 格:PU/4万3000円、PS/3万8000円
公式HP:LAND LABELショップリスト

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