ウイスキー文化の普及と研究を目的とする株式会社ウイスキー文化研究所は、2025年7月1日(火)12時より同研究所会員向けにオリジナルウイスキー『イチローズ モルト&グレーン シングルカスク #14903』の販売を開始する。
シャングリラシリーズ第1弾として登場
今回発売される『イチローズ モルト&グレーン シングルカスク #14903』は、ウイスキー評論家である土屋守氏がテイスティングを重ねて厳選した特別な一本。
同氏が監修する新たなオリジナルシリーズ「シャングリラシリーズ」の第1弾として位置付けられている。
「シャングリラシリーズ」のラベルデザインには、土屋氏が50年前に訪れた西チベット・ラダック地方で撮影した写真が採用されており、本作では10~11世紀頃に彫られたとされる石仏が描かれている。
この石仏は弥勒菩薩をモチーフにしており、歴史的価値と芸術性を兼ね備えたデザインが特徴だ。
『イチローズ モルト&グレーン シングルカスク #14903』の特徴

秩父蒸溜所で製造され、ミズナラ樽で後熟されたシングルカスクのモルト&グレーンウイスキー。
アルコール度数はカスクストレングスの58%、容量は700ml、販売価格は税込2万5300円(送料別)となっている。
限定316本の生産という希少性も魅力であり、ウイスキー愛好者にとって見逃せない一品だ。
購入には会員登録が必要
本製品はウイスキー文化研究所の会員限定で購入が可能。同研究所は日本唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』を年6回発行。
会員にはこの会報誌が届けられるほか、会員限定イベントやボトル販売、ライブ配信など、多彩な特典が用意されている。
なお、購入には会員番号の入力が必要となるため、事前に登録を済ませておくことが推奨される。
ウイスキー文化研究所について

2001年に設立されたウイスキー文化研究所は、国内外のウイスキー文化の普及と研究を目的とした団体。
代表の土屋守氏は日本を代表するウイスキー評論家として知られ、NHK連続テレビ小説『マッサン』の考証監修や、多数の著書・監修書を手掛けてきた。

さらに、同研究所では「ウイスキーコニサー資格認定試験」や「ウイスキー検定」の運営、日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」の開催など、多岐にわたる活動を展開している。
今後の展望
「シャングリラシリーズ」は今回の第1弾を皮切りに、さらなる展開が予定されている。土屋氏が紡ぐ歴史と文化の物語を反映したシリーズとして、今後も注目を集めることだろう。
『イチローズ モルト&グレーン シングルカスク #14903』は上記の通り特別なボトルであり、その希少性やストーリー性から、多くの愛好家にとって価値ある一本となるに違いない。この機会にぜひ手に取ってみてはいかがだろうか。
【商品概要】
製品名:イチローズ モルト&グレーン シングルカスク #14903
アルコール度数:58%(カスクストレングス)
容量:700ml
樽タイプ:秩父蒸溜所製ミズナラホグスヘッドカスクフィニッシュ
瓶詰め本数:316本
価 格:2万5300円(税込・送料別)
発売日:2025年7月1日(火)12時
公式HP:ウイスキー文化研究所公式サイト
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