105172瀬戸内の魅力を詰め込んだジャパニーズウイスキー、誕生!

瀬戸内の魅力を詰め込んだジャパニーズウイスキー、誕生!

男の隠れ家編集部
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初のジャパニーズウイスキー『瀬戸内 オロロソシェリーカスク』

広島県呉市に拠点を置く地酒「千福」の蔵元である三宅本店が運営する蒸留所「SETOUCHI DISTILLERY(セトウチディスティラリー)」から、初のジャパニーズウイスキー『シングルモルトジャパニーズウイスキー瀬戸内 オロロソシェリーカスク』が誕生。

2025年10月6日(月)より販売開始される本商品について、詳細をお伝えしたい。

素材と製法へのこだわり

厳選されたノンピート麦芽と伏流水

「シングルモルトジャパニーズウイスキー瀬戸内 オロロソシェリーカスク」の原材料には、品質にこだわったノンピート麦芽が使用されている。

また仕込み水には、広島県呉市の独立峰「灰ヶ峰」の伏流水を採用。ミネラル豊富なこの水が、ウイスキーに深い味わいを与えている。

日本酒造りの技術を活かした発酵

120年以上にわたる日本酒造りの経験を活かし、発酵工程にも特別な工夫が施されている。

一般的なディスティラリー酵母に加え、フルーティな香りを生むエール酵母を併用し、通常の1.5倍の時間をかけてじっくり発酵させることで、芳醇な香りと豊かな味わいが実現された。

小規模銅製ポットスチルによる蒸留

蒸留には1000Lの小規模な銅製ポットスチルを使用。オフフレーバーを抑えつつ、スムースでアロマティックなニューポット(原酒)を生み出している。

またミドルカットではあえてテール部分を多く含むローカットを採用し、濃厚かつ複雑な味わいを追求している。

オロロソシェリー樽での熟成とシングルカスクボトリング

熟成へのこだわり

熟成には通常のバーボン樽ではなく、コクと熟成感を引き出すオロロソシェリー樽を採用。

さらに樽のサイズは一般的な500Lではなく、小型の225Lホグスヘッドを使用することで、より深い熟成感を実現した。

瀬戸内地方の四季がダイレクトに影響する環境で3年以上熟成させることで、自然豊かな味わいが生まれている。

シングルカスクでのボトリング

一般的なウイスキーでは複数の樽の原酒を混ぜ合わせることが多いが、本商品はシングルカスクでボトリングされている。これにより樽ごとの個性を楽しむことができる唯一無二のウイスキーとなっている。

瀬戸内を象徴するデザイン

ボトルデザインには瀬戸内地方の穏やかで美しい海や空気感が反映されている。波の揺らぎや島風を表現したスマートなオリジナルボトルは、瀬戸内の魅力を直感的に伝える仕上がりとなっている。

手頃な価格でプレミアムな体験を

価格は税別8500円と、プレミアムウイスキーとしては手頃な設定となっている。

高品質な素材と製法にこだわりながらもコストを抑える努力が行われており、多くの方々に楽しんでもらいたいという想いが込められている。

瀬戸内から世界へ、新たな挑戦

三宅本店は、日本酒「千福」の醸造で培った技術と情熱をもって、瀬戸内地方から世界に誇れるウイスキー造りに挑戦している。

今回リリースされた『瀬戸内 オロロソシェリーカスク』は、その第一歩となる商品であり、瀬戸内の自然と伝統が詰まった一杯だといえよう。

瀬戸内の魅力を世界へ発信するセトウチディスティラリーの挑戦は続く。ぜひこの新たなジャパニーズウイスキーをご体験いただきたい。

【商品概要】
製品名:シングルモルトジャパニーズウイスキー瀬戸内 オロロソシェリーカスク
価 格:8500円(税別)
発売日:
公式HP:千福・セトウチディスティラリー オンラインショップ

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