106231今夜行きたい秘密基地「都内で愉しむシードル」|弘前シードルの旅

今夜行きたい秘密基地「都内で愉しむシードル」|弘前シードルの旅

男の隠れ家編集部
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■Bar&Sidreria Eclipse first(神田)

⚫︎国内外のシードルが30種類以上揃う

1枚板のカウンターが目を引く。「群馬の実家の近くで倒れてしまった御神木を譲ってもらってカウンターにしました」と店主の藤井達郎さん。

艶めくカウンターの奥に見えるバックバーには400種以上のウイスキーに加え30種以上のシードルが。

自身でも製造するほどシードルに精通し、スペイン・アストゥリアス地方の伝統である高い位置からシードルグラスに注ぐ「エスカンシアール」で提供してくれる。

左/「マヤドール」(1100円)。右/藤井さん自身が製造した「沼田アップルドライ」(1320円)

■BAR LEON(上野)

⚫︎シードルとガレットを合わせる本場の飲み方

店内に足を踏み入れると、内装の洒脱さに驚く。りんごを連想させる赤を基調としつつ、木のブラウンが引き締めるスタイリッシュな空間。

「シードルにガレットを合わせて、カルヴァドスで締めるという、本場と同じ楽しみ方をお勧めしています」と話すのは店主の沖田礼生さん。

シードルは日本のものを中心に10種以上を揃える。「りんごの質が高い日本には最高品質のシードルが揃っています」と教えてくれた。

左/「LEO CIDRE」(1200円)にガレット(1500円~)を。右/カルヴァドス「アドリアンカミュ35年」(4500円)。

撮影/三輪卓護

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