「ロクヨンのお湯割り」で一世を風靡してから64年!

1975年に誕生した「さつま白波」は、翌1976年に放映されたテレビCMのキャッチフレーズ「ロクヨンのお湯割り」が話題となり、それまで九州の地酒としてローカルだった“焼酎”という飲み物を全国区にした立役者である。

「ロクヨン」とは芋焼酎を最大限に楽しむお湯割りの黄金比率で、芋焼酎6に対して、お湯の割合を4にする。鹿児島地方では鉄板の飲み方だったが、このCMをきっかけに全国で焼酎ブームが巻き起こり、この飲み方もスタンダードになった。

鹿児島県内だけでも100社を超える焼酎メーカーがある中で、その魅力やイメージを常に牽引してきた「さつま白波」。誕生から64年を迎えた昨年、本格焼酎の無限の可能性を追求した『MUGEN白波』が数量限定のプレミアム焼酎として誕生した。その味わいは大変好評で、昨年に引き続き今年も販売されることとなったのだ。

『MUGEN白波』がプレミアムたる所以とその特長とは?

「コガネセンガン(黄金千貫)」。農業や焼酎に興味のない人には聞きなれない単語だが、コガネセンガンとはサツマイモの品種のひとつで、九州農業試験場で育成されたもの。現在、鹿児島県内を中心に栽培され、デンプン質が豊富なことから芋焼酎に最も理想的とされる品種である。

『MUGEN白波』は、そのコガネセンガンを土の中で時間をかけて熟成させ、十分に甘みを引き出す特許技術で育てた「土室糖化芋」を使用しているのだ。

コガネセンガン

さらにこの『MUGEN白波』のために開発した新しい蒸留技術により、極限まで旨みを凝縮したという。甘味と旨みが特徴の“白波ブランド”らしさを受け継ぎ、さらにその味わいを昇華させている。

『MUGEN白波』の特長

▶︎サツマイモ本来の甘味を引き出す特許技術「土室糖化芋」
2014年に特許を取得した技術で、人の手を極力加えず、サツマイモの甘味を最大限に引き出す。土の中で熟成させることで原料由来の甘味と香りが十分に楽しめる。

▶︎薩摩酒造オリジナルの蒸留技術
このために開発された新しい蒸留技術は、原料の豊富な旨み成分を凝縮し、トロミのある“コク”や“ボディ感”にこだわっている。

▶︎甘味・旨み
芋の甘さが特長の「さつま白波」より、甘味に関する味と香りのスコアが高い。そのほか、トロミやオイリーさも感じられ、旨みの余韻が長く続く。

▶︎美味しい飲み方は?
濃厚な甘味を最大限に楽しむ飲み方は「ロック」だという。氷が少しずつ溶けることで、味わいや香りの変化を楽しむことができる。また、ソーダで割ったハイボールもおすすめだ。

これからの季節にぴったりな清涼感のある白い透明瓶に旨み成分がほんのり見えるにごり酒で、見た目のインパクトもなかなかのもの。もうすっかり定着したオンライン飲み会でも目立つことだろう。

芋焼酎の濃厚な甘味を愉しめる『MUGEN白波』は、その特別な製法により原酒の量が限られている。「今しか手に入らない!」そんな危機感を持って、ぜひとも入手してほしい1本だ。家飲みのクオリティが上がること間違いなし!

全国の量販店や薩摩酒造公式サイトなどで発売中。

商品名:MUGEN白波
品 名:芋焼酎
原材料:さつまいも(鹿児島産)、米麹(国内産米)
アルコール分:25%
内容量:1800ml、900ml
価 格:1800ml 2,300円(税別)、900ml 1,200円(税別)
メーカー出荷:2020年7月6日
発売地域:全国
販売方法:全国量販店、業務店、薩摩酒造公式通販サイト、明治蔵

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