フレッシュでシャープな味わいが特徴

生酒は「火入れ」とよばれる加熱処理をしない、文字通り「生の酒」だ。生の酒は酵母が生きていてアルコール発酵が続いていくため、時間が経つと飲み頃を過ぎてしまうこともある。こうした変化を止めて酒を安定させる処理が「火入れ」だ。

火入れをした酒は安定し、落ち着いたなめらかな味わいとなるが、生酒特有の味わいは失われる。生酒の味わいはフレッシュでシャープ、造りたての酒そのもののみずみずしさが特徴だ。冷蔵や輸送も発達していなかった昔は、蔵元に近い人でないと手に入れるのは難しいものだった。

よく冷やして特有の酸味を楽しみたい

「SAKE HUNDRED」の生酒「天雨|TEN’U」は、“極上の生酒”をうたった渾身の1本。山形県産の酒米「雪女神」を精米歩合18%まで磨き、究極まで洗練したピュアな香味を実現している。

「はかなく繊細で美しい雨」そんな一瞬の感動を「天雨」という銘柄名に込めたという。推奨温度はよく冷やした5〜10℃。生酒特有のフレッシュな酸味が楽しめる。12〜15℃程度で味わうと酸味がさらに強調されるそうだ。好みの温度で味わいたい。

この「天雨」だが、購入は事前登録制となっている。登録は無料で、登録が完了した人から順次購入案内のメールが届く。数に限りがあるため、購入したい人は早めの登録をおすすめする。

商品の配送は2021年4月下旬より順次行われるとのこと。ちょうどGWの楽しみとして申し込むのもいいだろう。いつも頑張っている人、たまには特別な酒で乾杯してほしい。詳細は「SAKE HUNDRED|天雨」公式サイトで。

〈商品概要〉
天雨 | TEN’U
27,500円 (送料別)
製造者:奥羽自慢(山形)
原料⽶:山形県産雪女神100%
精⽶歩合:18%
アルコール分:15.8%
日本酒度:-2
酸度:1.75
アミノ酸度:0.5
火入れ:なし
内容量:720ml
詳細:「SAKE HUNDRED|天雨」公式サイト https://sake100.com/item/tenu

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