あの人のキャンプスタイル拝見!「自然派キャンプ Style 12」
キャンプはただのアクティビティではない。自然の中に身を投じる冒険であり、一種の儀式のようなものだ。そこに何を求めるか、どう楽しむか。それは生き様すら現す。
(※その他の写真は【関連画像】を参照)
※この記事は2025年11月号に掲載されたものです。
■映えではない自分らしさを
@AKIRAさん/@ak79fxe

「バイクに乗るのが楽しくて、もっと走りたい、もっと楽しみたいと思い、気がつけばキャンプにハマっていました」と話すAKIRAさん。
バイク仲間からの勧めでキャンプを始めたという彼のモットーは“自分らしくいること”だ。
「おしゃれな料理や道具にこだわらず、自分らしいスタイルでキャンプを楽しむのが一番だと思っています」と話す。

ギア選びもブランドにはこだわらず、見た目が好みで機能的であることを重視している。彼にとってキャンプの目的は、ただ自然の中で過ごすことだけではない。
走ることや食べることが好きな気の合う仲間たちと時間をともにし、飾らない自分でいることだ。日常から離れた自然という舞台がそれを実現する。
「その特別なひと時は何にも変えられませんね」。
■Favorite Gear
■ハチェット
Hultafors
「スカウト」という名の斧。重量・長さのバランスが良くお気に入り。かさばらないサイズ感も魅力。

■タクティカルバッグ
Mardingtop
防水性を備えたミリタリーバックパック。バイクのシーシーバーに取り付けられるのが便利だ。

※この記事は2025年11月号に掲載されたものです。
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編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
