108312映えではない自分らしさを|自然派キャンプスタイル

映えではない自分らしさを|自然派キャンプスタイル

男の隠れ家編集部
編集部

あの人のキャンプスタイル拝見!「自然派キャンプ Style 12」

キャンプはただのアクティビティではない。自然の中に身を投じる冒険であり、一種の儀式のようなものだ。そこに何を求めるか、どう楽しむか。それは生き様すら現す。

■映えではない自分らしさを

@AKIRAさん/@ak79fxe

愛機はハーレーダビッドソンの1979年式「FXE」。

「バイクに乗るのが楽しくて、もっと走りたい、もっと楽しみたいと思い、気がつけばキャンプにハマっていました」と話すAKIRAさん。

バイク仲間からの勧めでキャンプを始めたという彼のモットーは“自分らしくいること”だ。

「おしゃれな料理や道具にこだわらず、自分らしいスタイルでキャンプを楽しむのが一番だと思っています」と話す。

キャンプ場では、バイクを囲んで仲間と酒を飲むのが楽しみだ。デュワーズがお気に入り。

ギア選びもブランドにはこだわらず、見た目が好みで機能的であることを重視している。彼にとってキャンプの目的は、ただ自然の中で過ごすことだけではない。

走ることや食べることが好きな気の合う仲間たちと時間をともにし、飾らない自分でいることだ。日常から離れた自然という舞台がそれを実現する。

「その特別なひと時は何にも変えられませんね」。

■Favorite Gear

■ハチェット

Hultafors

「スカウト」という名の斧。重量・長さのバランスが良くお気に入り。かさばらないサイズ感も魅力。

■タクティカルバッグ

Mardingtop

防水性を備えたミリタリーバックパック。バイクのシーシーバーに取り付けられるのが便利だ。

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