108318バックパックで非日常へ|自然派キャンプスタイル

バックパックで非日常へ|自然派キャンプスタイル

男の隠れ家編集部
編集部

あの人のキャンプスタイル拝見!「自然派キャンプ Style 12」

キャンプはただのアクティビティではない。自然の中に身を投じる冒険であり、一種の儀式のようなものだ。そこに何を求めるか、どう楽しむか。それは生き様すら現す。

■バックパックで非日常へ

@obt_tk4さん/@obt_tk4

三重県の尾高高原キャンプ場にて。

obt_tk4さんが重視するのは、とにかく自由であること。バックパック一つでソロキャンプに出かけ、自然の中に身を委ねる。

「ブッシュクラフトをして、ランタンスタンドやリフレクターを作成し、その後はひたすら焚き火を見てお酒を飲んでいます」と話す。

武骨なテントとレイアウトで男前なサイト。

彼がキャンプを始めたのは、まだ小さかった子どもたちと家族旅行を計画していたときのことだ。幼少期に父親にキャンプ場へ連れて行ってもらったのを思い出し、「自分も」と思い立った。

それから数年が経ち、子どもたちも大きくなった。

ファミリーキャンプの頻度は少なくなったが、月に2、3回一人自由にソロキャンプを楽しんでいるという。

キャンプ場からの景色、川や滝の音、その美しさの中にいると自然と心が安らいでいく。

相棒の「SIGNI 48」(FJALLRAVEN)。置くだけで様になる。

■Favorite Gear

■カスケット

Field Tools LUDENS

帆布生地の「Canvas Bloom Casket」。細々したギアを一つに収納している。風合いのある素材が魅力。

■ククサ

Soul Of Siberia

ロシアの西シベリアに住む職人が一つひとつ丁寧に作り、世界中にファンを持つ逸品。

▼あわせて読みたい

編集部
編集部

いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。

我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。

Back number

バックナンバー
More
もっと見る