あの人のキャンプスタイル拝見!「自然派キャンプ Style 12」
キャンプはただのアクティビティではない。自然の中に身を投じる冒険であり、一種の儀式のようなものだ。そこに何を求めるか、どう楽しむか。それは生き様すら現す。
(※その他の写真は【関連画像】を参照)
※この記事は2025年11月号に掲載されたものです。
■バックパックで非日常へ
@obt_tk4さん/@obt_tk4

obt_tk4さんが重視するのは、とにかく自由であること。バックパック一つでソロキャンプに出かけ、自然の中に身を委ねる。
「ブッシュクラフトをして、ランタンスタンドやリフレクターを作成し、その後はひたすら焚き火を見てお酒を飲んでいます」と話す。

彼がキャンプを始めたのは、まだ小さかった子どもたちと家族旅行を計画していたときのことだ。幼少期に父親にキャンプ場へ連れて行ってもらったのを思い出し、「自分も」と思い立った。
それから数年が経ち、子どもたちも大きくなった。
ファミリーキャンプの頻度は少なくなったが、月に2、3回一人自由にソロキャンプを楽しんでいるという。
キャンプ場からの景色、川や滝の音、その美しさの中にいると自然と心が安らいでいく。

■Favorite Gear
■カスケット
Field Tools LUDENS
帆布生地の「Canvas Bloom Casket」。細々したギアを一つに収納している。風合いのある素材が魅力。

■ククサ
Soul Of Siberia
ロシアの西シベリアに住む職人が一つひとつ丁寧に作り、世界中にファンを持つ逸品。

※この記事は2025年11月号に掲載されたものです。
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編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
