108520愛犬との車中泊を楽しんでいます|あの人の車中泊

愛犬との車中泊を楽しんでいます|あの人の車中泊

男の隠れ家編集部
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クルマに好きなものを詰め込み、好きな場所へ行く。そんな気兼ねのない冒険が車中泊の醍醐味だ。旅先でのあらゆる体験が人生を豊かにしてくれる。実例を参考にあなたも自由な旅へ──。

■生活・仕事・趣味 夢を叶えるバンライフ

●埼玉県/small van lifeさん Instagram/small_van_life_1978

フリーランスとして広告のデザインや写真、動画撮影をするsmall van lifeさんは地方への出張も多く、その土地の食や文化に触れながら、車中泊を楽しんでいるという。

「10年以上、キャンプをしていました。1泊のキャンプだと設営や撤収に追われ、ゆったりとキャンプを楽しめず、車中泊ならもっと自然の中で自分時間を楽しめるのではないかと思い、始めました」

仕事で訪れた山梨県の帰り道。精進湖のほとりから富士山の絶景を楽しむ。シームレスな仕事と生活も車中泊の魅力だ。

車内には「俺のシアター」と名付けたミニシアターがある。夜は酒を飲みながら好きな映画を見るのが至福の時間だ。

朝になれば、バックドアを開けて入り込んでくる澄んだ空気と景色、そして淹れたての珈琲に安らぎを感じる。

時間があるときは愛犬とのVANCAMPスタイルを楽しんでいるという。

「沢山のバンライファーさんたちのSNSを拝見し、それぞれ考え方や作りこみが違うと感じました。僕は『クルマ+部屋』をテーマに、やりすぎないDIYにこだわりました。

歳を重ねたら、今よりも大きな車両をDIYして、日本各地を巡ってみたいです。まだまだ知らない日本の良さを探す旅なんて素敵だな~といつも思っています」

■CAR DETAIL

●TOYOTA ピクシスバン

車中泊を始める際に、仕事のきっかけで購入。約1畳半のスペースに自分の思いを詰め込んでいる。

■DIY POINT

●ベッド

トランクカーゴの18ℓが1つ、30ℓが2つ収納できる。時にはキャンプ道具やカメラ機材など車のスペースを変えることなく荷積みが可能だ。

■GOOD ITEM

●ポータブル冷蔵庫

15ℓと大きくはないが、一人旅やキャンプにはちょうどよく使用でき、地方に行った際は冷蔵物のお土産などを持ち帰られるので便利。

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