アウトドアギアで必要不可欠なクーラーボックスやクーラーバッグ。いまや星の数ほど様々なメーカーやブランドからラインアップされているが、新たにMakuakeに登場した「SUNTOUR クーラーバッグ」がにわかに注目を集めている。軽量かつ大容量なうえ、撥水性と保冷力の高さが人気のポイント。

一般販売予定価格2万4800円(税込)が、早期応援購入の割引価格で入手できるのは2021年7月30日までとなっている。

泥汚れもサッと濯ぐだけ。ショルダーとリュックの選べる2タイプが登場

・クーラーボックスよりも気軽に持ち運べる保冷バッグを探している。
・せっかくなら長時間、保冷できるものがいい。
・重たい物を運ぶので、本体そのものが軽量だと嬉しい!
・子どもがいるので、両手をあけられると助かる。

などなど、夏が近づくと希望が湧き出てくる。今回、Makuakeに登場した軽量かつ大容量の「SUNTOUR クーラーバッグ」は、そんなユーザーの悩みを解決する保冷バッグだ。

さらに今回はMakuakeサポーターのために、ショルダータイプとリュックタイプの2タイプをリリース。使用方法に合わせて好みのタイプを選べるのは嬉しい。

高品質の断熱材を使用し保冷性能に優れているため、実験の結果72時間の保冷が実現した。この保冷テストは、6月中旬に北海道札幌市にあるSUNTOURの本社オフィスにて行われ、72時間が経過しても内部の氷が完全に溶けることはなかった。

このような長時間保冷を実現した理由は、断熱層の厚みにある。その厚み実に約30mm。

またサイズもちょうど良い20Lとなっていて、2ℓペットボトルは6本収納可能。ショルダータイプは350mlの缶を約30本、リュックタイプは350mlの缶を約21本も収納できる。(※ショルダータイプが横型、リュックタイプが縦型と形式が異なるため、収納本数がやや異なります。)

さらに野外で使いことが多いクーラーバッグのため、アウトドアでも耐えられるよう丈夫かつ撥水仕様の素材を使用している。爪などでひっかいても傷がつきにくいナイロン素材を使用し、破れなどの破損に強い造りだ。

メーカーの製造テストでは車の上から泥水に放り投げるという乱暴なテストも行っているが、破損することはなかった。

泥などの汚れも水ですすげばすぐ綺麗に。手入れも非常に簡単なのが嬉しいところ。しっかりジッパーを閉めておけば、水をかけても内部に水が染みる心配もない。そのため、飲み物や食品を保冷するだけでなく、釣りのシーンでも釣った魚を保管するのに使用できるクオリティとなっている。

栓抜きやカラビナなどを掛けるのに最適なループウェビングを設置するほか、重たくなりがちなカバー付きジッパーを開きやすくする引きても搭載。側面には防水ポケットがあるので、小物やメモなどの収納も可能となっている。

ショルダータイプの蓋部分には便利なゴム紐が付き、ジャケットなどの上着や布類を一時保管する際に活躍する。

また、体に密着するショルダーストラップと背面にはメッシュ素材のクッションを使用。重い物を背負った時の負荷を軽減してくれる。

リュックタイプは①のように背負うことが可能。バッグの側面にある取っ手を持てば②のように2人で持ち運びも可能。ショルダータイプのハンドルを持てば③、付属するストラップを使用すれば④のように持ち運ぶことができる。

【商品概要】
商品名:SUNTOUR クーラーバッグ
一般販売予定価格:2万4800円(税込)
公式サイト:Makuake 高気密で冷気を逃がさない!72 時間保冷可能な撥水ソフトクーラーバッグ

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