誰もが覚えている有名なシーンのセル画

世界的アニメーション監督・宮崎駿の代表作のひとつ「魔女の宅急便」の1シーンのセル画「Kiki’s Delivery Service Cel」。

美術の背景画は時代を超えて素晴らしい出来。名画と言っても差し支えない一枚だ。

Kiki’s Delivery Service Cel

作品タイトル:「Kiki’s Delivery Service Cel」
登場作品:「魔女の宅急便」 セル画と背景画
登場 Character:キキ
作品ナンバー:567,A止メ,B1止メ,E2
作品サイズ:270×380mm
セルの状態 :背景一致
まんだらけオークション最低入札価格: ¥300.000
落札日:2020年3月13日

オークション最低入札価格は¥300.000だ。興味のある方は「まんだらけオークション」へ。


「魔女の宅急便」について。
1989年東映洋画系公開作品。スタジオジブリ制作。プロデューサー監督:宮崎駿、原作:角野栄子、主題歌:荒井由実。

ヤマト運輸は「宅急便」の登録商標を持つ。そこで映画プロダクション風土社は本作を映画化するにあたり、ヤマト運輸にスポンサーを持ち掛け、製作がスタートする。

田舎町に住む主人公の魔女13歳のキキは、魔女の修行のため、両親の元を離れて、コリコの街を訪れそこに住むことにする。その街で、彼女は宅急便の店を開いて生計を立てていくのだが、いろいろな悩みを抱えて、空が飛べなくなってしまう……という作品ストーリーだ。

文/宮川総一郎
エッセイスト、漫画家、小説家。代表作:漫画『マネーウォーズ』(集英社ビジネスジャンプ)。小説:「七福神食堂」「東京謎解き下町巡り」(マイナビFan文庫)。総監修:「漫画から学ぶ生きる力」、他。