モバイルプロジェクターといえば、PCやスマートフォンなどの映像を「横長」に投写するのが一般的。そのため、縦長の画像や映像だと横に大きな余白ができてしまうこともあった。一方、「C250i」の場合は、「オートポートレートモード」を搭載することで、縦長表示にも対応可能。SNSなど基本縦長表示のものでも、普段見ているままを投写できるのが強みだ。

不思議な12面体設計の本体形状は、360度どの角度からでも投写できる「マルチアングル」を備えているから。特に難しい設定は必要なく、本体をコロコロと転がすだけで、自動的にスマートフォンの画面通りの映像を投写してくれる。スマートフォン以外にも、HDMI、USB Type-A、USB Type-Cなど様々なフォーマットに対応しているのも使い勝手がよい。

「Bluetooth 5Wスピーカー」や「Acer TrueHarmony」も搭載し、サウンドの出力や音質も問題なし。さらに9000mAhの大容量バッテリーを内蔵しているため、電源アダプター要らずで使用できるほか、外出先でスマートフォンを充電したいときにはモバイルバッテリーとして使うこともできる。

本体標準価格は64,800円。8月30日までMakuakeで特別価格の応援購入を受付中。日常に手軽なプロジェクターを導入すれば、普段見ている映画や映像をよりリアルに楽しめるかもしれない。

【製品概要】
型番:C250i
投写方式:DLP®
光源タイプ:LED
画素数:Full HD(1920×1280)
輝度:300ルーメン(標準)
アスペクト比:16:9(通常)、4:3(切替可能)
投射比率:1.2(75″@2m)
コントラスト比:5,000:1
ランプ交換時間:20,000時間(標準)、30,000時間(ECOモード)
バッテリー:リチウムイオンバッテリー(3.7V、9000mAh)
スピーカー:5W×1
台形補正:±30度(垂直方向)手動・自動調整、±15度(水平方向)手動調整
投写レンズ:F=1.60、f=5.02mm
騒音レベル:28dBA(標準)、14dBA(ECOモード)
入力端子:HDMI(ビデオ、音声、HDCP)×1、USB Type-C×1、USB Type-A(標準/マルチメディア用)×1、micro SD×1
寸法:104×190mm
重量:775g
予約販売:Makuake