アナログディスク市場が盛り上がっている。数量・金額ともに6年連続で増加(日本オーディオレコード協会資料より)傾向と数字にも表れており、サブスクリプションの台頭にもめげず、かつてのオーディオ機器への注目も集まっている。

年々、音楽の聞き方がパーソナル化していく一方で、ホームオーディオのあるライフスタイルやその魅力はまだまだ人気で、今回は、その魅力を再確認するためにも、「Onkyo」の歴代オーディオ機器を模した再現度の高い手のひらサイズのミニチュアフィギュア「Onkyo オーディオミニチュアコレクション」をご紹介したい。

本コレクションは、CD、カセット、レコードが取り出せたり、レコードプレーヤーもしくは、カセットデッキにつなげることもできたり、細かいギミックを忠実に再現。ミニチュアフィギュアとしての魅力がたっぷり詰まっている。また、グリルネットの質感やスピーカーの木目なども驚きの再現度。各モデルの縮尺も合わせ、集めて飾っても楽しむことができる。

本コレクションに服まえれるのは、以下の5モデル。

01M-6(スピーカーシステム)
[大ヒットを記録したスピーカーシステム]
発売:1975年
価格(当時):¥52,000

スピーカーでトップの座を勝ち取ろうという目標のもと、すべての部品を一から見直し、軽快かつ躍動感のある音を目指して設計。95dB/W/m・最大許容入力100Wという当時では破格のスペック。

02CP-490F(アナログプレーヤ/1980年)
[フルオート方式のレコードプレーヤー]
発売:1980年
価格(当時):¥29,800

ターンテーブルにアルミダイキャストを使用しストレートアームを採用、コンパクトで操作性の高いモデル。システムコンポ「ライセンスシリーズ」としてラインアップされヒット。

03┃A-817(プリメインアンプ/1980年)
[Wスーパーサーボ技術で一世を風靡したプリメインアンプ]
発売:1980年
価格(当時):¥69,800

1980年代のオーディオブームの幕開けとなった大ヒット製品。以降817シリーズとして後継機種を数多く輩出。メリハリのあるクリアな音質が高評価を獲得。

04TA-W880(アナログ・デッキ / 1981年)
[世界初、高速録音可能なダブルカセットデッキ]
発売:1981年
価格(当時):¥72,800

発売当時コンシューマー用では世界初となる、2倍速ダビング機能搭載。自動連続再生、同時ミキシング再生など、多彩な機能と優れた性能でのちの多くのダブルデッキに影響を与えた。

05┃X-NFR7TX(CD/SD/USB レシーバーシステム/2016年)
[ハイレゾ対応の本格オールインワンコンポ]
発売:2016年
価格:オープン価格

ディスクリート構成のアンプ回路や振動コントロール技術等、ピュアオーディオ譲りの設計手法を採用。CD/SD/USBといったメディアの再生に加え、Bluetooth機能も搭載。

「Onkyo」は、オーディオ機器製造・販売を手掛けるメーカーとして、これまでさまざまなオーディオ機器を世に送り出してきた。その新たなタッチポイントとして、ミニチュアを通して、Onkyoブランドのみならず、ホームオーディオの楽しさを堪能してみてはいかがだろうか。

全国のカプセルトイ売場、ホビーショップ、オンラインショップ、ケンエレスタンド秋葉原店・新橋駅店、上野ランドなどで販売予定。「Onkyo」のロゴカラーと同色のカプセルと、製品カートンをイメージしたブラインドBOXで展開され、価格は、カプセルトイが1個500円(税込)、ブラインドBOXが1個500円(税抜)と、ワンコインで往年の名機を手にすることができる。

本ミニチュアコレクションの発売を記念して、オンキヨーの公式Twitterでコンプリートセット(全5種)が当たるプレゼントキャンペーンも実施される予定なので、公式ツイッターを確認してほしい。改めてアナログの魅力を再確認できるまたとない機会となりそうだ。

【商品概要】
名称:Onkyo オーディオミニチュアコレクション
価格:カプセルトイ/1個500円(税込)、ブラインドBOX/1個500円(税抜)
先行発売:2020年8月8日