「ウルトラQ」は、昭和41年、映画「ゴジラ」で一斉を風靡した円谷英二監督が発案した“空想特撮シリーズ”企画。当時の子どもたちを虜にし、最高視聴率36.4%、平均視聴率32.39%を記録。日本全土に「空前の怪獣ブーム」を引き起こしたことでも有名だ。

円谷プロダクションが11月20日に発売する、最新の技術「4K HDR」で最高画質となってよみがえる「ULTRAMAN ARCHIVES ウルトラQ UHD & MovieNEX」は、HDR効果を最大限に活かせるシーンを選定したオリジナルの「ウルトラQ」の当時の思いと、最新の4K技術が織りなす高品質の映像が、究極のバランスで融合。まさに“だれも見たことがない”「ウルトラQ 4K UHD」が登場する。

価格は10枚組、全28話にPremiumTalkが付いて70,000円(税別)。幼い頃に食い入るように見た「ウルトラQ」の映像から、ベールを一枚はがし取ったかのようなクリアな見どころ。現代の技術によってよみがえったその迫力を、ぜひ楽しんてみたい。